【50代で家建てた私が語る】玄関手洗いって結局いらなかった?後悔しないためのリアル本音

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「おしゃれな家を建てたい、でも予算は限られてる…」

「この歳で建てる“最後の家”だから、絶対に失敗したくないの!」

そんな風に悩んでるあなたへ、同じ道を辿った私が、経験と本音をぶっちゃけます。

こんにちは!50代で初めてのマイホームを建てた私です。

今日はね、家づくりを考えてる方、特に「これ、本当に必要?」って迷う設備の一つ、玄関手洗いについて、私の正直な気持ちを話したいなと思ってます。

田中美咲さん、あなたも今、こんな風に思ってませんか?

「コロナ禍で流行ったけど、これって一過性のブームじゃないの?」

「おしゃれやけど、掃除する場所が増えるだけやったら嫌やなぁ…」

「結局、洗面所まで行くし、導入コストに見合う価値があるんかな?」

そうそう、まさに私も全く同じことで悩んでたんです。

予算は3500万円くらいで考えてるのに、SNSで見る素敵な家は4000万円超えばかり。かと言って、予算重視で建てた知人の家を見て「うーん、ちょっと残念…」って思っちゃったりしてね。

年齢的にも、これが最後の家づくりになるやろうし、妥協したくない気持ちと現実の予算の間で、私もめちゃくちゃ揺れ動いていました。

そんな私が、最終的に玄関手洗いを選んだのか、それともやめたのか?

そして、その選択がどうだったのかを、これから包み隠さずお話ししますね。

この記事を最後まで読めば、あなたが玄関手洗いを設置すべきかどうかの答えがきっと見つかるはず!

さあ、一緒に「後悔しない家づくり」のヒントを探していきましょう!

ちなみに、家づくりに関する相談や、もっと具体的なお金の話は、私の無料LINE相談でも受け付けてるんで、気軽に話しかけてくださいね。

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私が玄関手洗いを「必要ないかも」と感じた理由と、それでも導入に踏み切ったワケ

実は私、最初は玄関手洗いに懐疑的でした(正直に言うとね)

20代から不動産経営をしてきた私にとって、賃貸物件は「投資効率」と「利回り」が命。自宅でも、ついついそういう視点で物事を見てしまうんです。だから、玄関手洗いの話が出た時、正直なところ「うーん、これって本当にいるんかな?」って思いました。

まず、頭に浮かんだのは「掃除の手間が増えるやん!」ってこと。

水回りって、水垢とか石鹸カスとか、放っておくとすぐに汚れてしまうものやん?洗面所とキッチンだけでも十分なのに、もう一か所増えるとなると、毎日の家事負担がシンプルに増えるな、って考えたんです。

それに、玄関ってそんなに広いスペースじゃないし、そこに洗面台を置くことで「圧迫感が出るんじゃないか?」というのも心配でした。

せっかくのマイホーム、玄関は広々として気持ちいい空間にしたいって思ってたから、なんかゴチャゴチャするのも嫌やったんですよね。

賃貸物件だと、玄関に収納を増やすとか、ちょっとした作業スペースを作る方が、入居者さんには喜ばれることが多いんです。だから「手洗い場なんて、正直、洗面所まで行けばええやん」って思ってたのが、私の最初の本音でしたね。

でも、家族の健康と未来を考えたら…価値観がガラッと変わったんです

私の気持ちが変わり始めたのは、住宅会社を回って色々なモデルハウスを見たり、担当者さんと話したりする中で、そして何よりコロナ禍を経験したことが大きかったんです。

やっぱり、あの時期って「帰宅したらすぐに手洗い・うがい」が合言葉みたいになってたじゃないですか。

私たち夫婦にはもう子どもは大きいけど、もし美咲さんのところみたいに中学生の娘さんがいたり、もっと小さいお子さんがいたりする家庭だったら、玄関でサッと手を洗えるのはめちゃくちゃ大事やん!って思ったんです。

私の夫もね、「外から帰ってきて、リビングに入る前に手を洗えるのは衛生的やし、安心感があるな」って言ってました。特に、うちの夫はきれい好きやから、「玄関が、家の中にウイルスや菌を持ち込まないための『水際での防衛拠点』になるんとちゃうか?」って、ちょっと大げさな表現で力説されたりもしましたね(笑)。

「人生最後の家」として、自分たちの暮らしを形にするって考えた時、単に「コスト」や「手間」だけで判断するんじゃなくて、「家族の健康」や「日々の安心感」っていう「見えない価値」にも目を向ける必要があるな、って。不動産経営では考えなかった視点でした。

そうやって考え始めたら、「予算内で、おしゃれで機能的な玄関手洗い」を実現する方法を真剣に考えるようになったんです。

玄関手洗い、導入のメリット・デメリットをぶっちゃけて語ります!

私が導入を決めた背景は分かってもらえたかな?

ここからは、実際に使ってみて感じたメリットとデメリットを、隠さずお話ししますね。

ここが最高!玄関手洗いのメリット(実感編)

  • 「ただいま」から10秒で手洗い完了!スムーズすぎる動線

    これ、めちゃくちゃ快適です!玄関ドアを開けて、靴を脱いだらすぐ隣に洗面台があるから、「よし、手洗いしに行くぞ!」って意気込むこともなく、自然な流れで手を洗えるんです。特に、うちの夫は会社帰りにスポーツジムに寄ることが多いんですが、汗をかいて帰ってきても、まず手洗い、そしてすぐ洗面所やお風呂へ直行できるから、リビングに汗や菌を持ち込まない安心感がありますね。

    美咲さんのところみたいに、中学生のお子さんがいたら、部活帰りとか、友達と遊んで帰ってきた時とか、泥んこになってくることもあるでしょ?そういう時でも、玄関でサッと手を洗えるのは、家全体の汚れ防止にも繋がるんですよ。

  • 外からの汚れをシャットアウト!家全体の清潔度が爆上がり

    手洗いって、ただ手をきれいにするだけじゃないんですよ。外から持ち込むカバンや鍵、ドアノブとか、色んなものに付着してる目に見えない菌やウイルスを、家の中に持ち込む前に洗い流せるんです。これがあるだけで、リビングやキッチンが「汚染されにくい」っていう安心感が全然違いますね。

    夫も「俺が菌を持ち込むのを、この手洗いが食い止めてくれてるんやな」って、ちょっと得意げに言ってます(笑)。

  • 来客時の印象も◎!「気の利く家」って思われるんよ

    友人や親戚が家に来てくれた時も、「あ、玄関に手洗いがある!気が利いてるね!」って言われることが多いです。特にコロナ禍以降は、衛生意識が高い人も増えてるから、そういった配慮がある家は好印象みたい。デザインにこだわった手洗いを設置すれば、玄関のインテリアとしてもすごく映えるんですよ。

  • 災害時にも意外と役立つ!?いざという時の安心感

    これは導入するまで気付かなかったメリットなんですけど、万が一、大きな災害で洗面所やお風呂が使えなくなった時でも、玄関の手洗い場は「もう一つの水源」として機能する可能性があります。もちろん、あくまで簡易的なものですが、いざという時に「水が使える場所がもう一か所ある」っていうのは、心理的な安心感に繋がりますね。

「うーん…正直ここは微妙かも」デメリットも隠さず話します

メリットはたくさん語ったけど、やっぱりデメリットもちゃんとあります。ここが一番、美咲さんも気になるところでしょう?

  • やっぱりね、掃除の手間は増えます(ごめんね)

    これはもう、導入するなら覚悟しとかないとダメですね(笑)。うちの玄関手洗いは、コンパクトでおしゃれなボウルを選んだんですが、その分水ハネにはちょっと気を遣います。石鹸カスや水垢は、使えば使うほど付いてしまうものやから、こまめな拭き掃除は必要です。

    私も最初は「げっ、また増えた…」って思ったけど、気づいた時にサッと拭く習慣をつけたら、そんなに大きな負担には感じなくなりました。小さいから、拭くのもすぐ終わるしね。洗面所みたいに鏡がない分、掃除自体はラクかもしれません。

  • 設置コストとスペース問題は避けられない壁やね

    当然ですが、新しく水回りを設置するとなると、それなりの費用がかかります。うちの場合、本体価格と設置工事費込みで約30万円くらいでした。選ぶボウルや水栓、カウンターの素材によっては、もっと高くなることもあります。

    それに、玄関の広さによっては、手洗いを置くことで「通路が狭くなった」と感じたり、「収納スペースが減った」なんてことにもなりかねません。特に玄関って、靴箱やコート掛け、ベビーカーを置くスペースとか、意外とモノが多くなる場所やから、導入前にしっかりシミュレーションすることが大事ですね。

  • 使わないと「ただの飾り」になっちゃうリスクも

    これ、一番避けたい「後悔」ですよね。せっかく高いお金を出して設置したのに、家族が誰も使わずに、結局洗面所まで行く習慣が抜けない…なんてことになったら、もう「無用の長物」です。

    特に、美咲さんのように既にもう「洗面所で手洗い」が習慣化されてる家庭だと、新しい習慣を定着させるのが難しい場合もあります。せっかく設置したのに、「なんだかんだで、アルコール消毒液で済ませてる」なんて話も聞くから、そのリスクもちゃんと考えておいた方がいいですね。

後悔しないための「玄関手洗い」選び!うちがこだわったポイント

それでもやっぱり「玄関手洗い、欲しいなぁ」って思ってるあなたに、私が実際に家づくりでこだわったポイントを教えますね。

「限られた予算で、おしゃれで機能的な家」を実現するには、どこにこだわり、どこを諦めるかの見極めがめちゃくちゃ大事やからね。

デザインと機能性はどっちも妥協しない!

玄関って、家の「顔」やから、インテリアの一部としておしゃれに見えることは譲れませんでした。

うちは、玄関の雰囲気に合わせて、木目のカウンターと、コンパクトだけど深さのある陶器製のボウルを選びました。水栓も、自動水栓は費用が高くなるから諦めたけど、デザイン性の高いシンプルなタイプに。コンパクトな空間でも圧迫感が出ないように、そして使いやすいサイズ感を重視しました。

小さいボウルはかわいいけど、水ハネが気になったり、手を洗いにくい場合もあるから、実際にショールームで見て、手を洗う仕草をしてみるのがおすすめですよ。

水ハネ・掃除しやすさは絶対!素材選びは超重要

「掃除の手間が増える」っていうデメリットを少しでも軽減するために、素材選びには特に力を入れました。

カウンターは、水に強くて汚れが染み込みにくい素材を選んでます。タイルは可愛いけど、目地の掃除が大変そうやからパス。壁も、水がハネても拭き取りやすいように、少し光沢のあるクロスにしました。

「毎日使う場所」やからこそ、「掃除がラク」って視点はめちゃくちゃ大事です!特に美咲さんのように、家事負担を増やしたくないなら、ここは妥協しちゃダメですよ。

収納も忘れちゃダメ!ハンドソープとかタオルとかね

意外と忘れがちなのが、収納スペース。ハンドソープやハンドタオル、予備の石鹸とか、ちょっとしたモノを置く場所は絶対必要です。

うちは、カウンターの下に、小さな扉付きの収納を付けてもらいました。これがあるだけで、ごちゃつきがちな小物類をスッキリ隠せるし、見た目もきれいに保てます。オープン棚にするなら、カゴなんかを使っておしゃれにまとめるのもいいですね。

照明計画で、玄関の雰囲気もグッと上がるんです

玄関手洗いをおしゃれに見せる上で、照明は本当に大事なんです!

うちは、手洗いの上部にダウンライトを一つ配置してもらいました。これがあるだけで、手洗いスペースが明るく照らされて、より一層清潔感が増すし、玄関全体の雰囲気もグッと良くなるんです。

間接照明なんかを使っても素敵やろうな。単なる設備じゃなくて、インテリアの一部としてデザインするっていう視点を持つと、ぐっと満足度が上がりますよ。

「うちの家には本当に必要?」玄関手洗いの判断基準チェックリスト

私の経験を踏まえて、美咲さんが「うちの家庭に玄関手洗いは本当に必要か?」を判断するためのチェックリストを作ってみました。

一つずつ、ご夫婦で話し合いながらチェックしてみてくださいね。

  1. 家族構成とライフスタイル
    • 小さなお子さんや育ち盛りのお子さんがいる(泥んこになって帰ってくることがある)
    • 共働きで、夫婦ともに外での活動が多い
    • 来客頻度が高く、清潔感に気を配りたい
    • ペットを飼っている(散歩帰りなどに足を洗いたい)

    ⇒ これに当てはまる項目が多いほど、必要性は高いかもしれませんね。

  2. 現在の帰宅後の動線と習慣
    • 玄関から洗面所までの距離が遠い、または動線が悪いと感じる
    • 現状、帰宅後すぐに手洗いをする習慣が家族に定着しにくい
    • リビングやキッチンに菌を持ち込むことへの抵抗感が強い

    ⇒ 動線の悪さや習慣化の難しさを感じているなら、玄関手洗いが解決策になる可能性大です。

  3. 玄関スペースの広さと間取り
    • 玄関に手洗いを設置しても、圧迫感を感じない十分なスペースがある
    • 玄関収納や他の設備とのバランスが取れる
    • 採光や通風も確保できる

    ⇒ 実際の玄関の広さを測って、手洗いを置いた場合のイメージを具体的にしてみましょう。

  4. 予算とコスト意識
    • 設置コスト(30万円〜50万円程度)を家づくりの予算に組み込める
    • 水道代や清掃用品代などのランニングコストも許容できる
    • 「掃除の手間」という見えないコストを負担する覚悟がある

    ⇒ お金のことや手間のこと、ご夫婦でしっかり話し合うことが大切です。

  5. 「見えないリターン」にどこまで価値を感じるか?
    • 家族の健康維持や感染症予防に対する意識が高い
    • 家全体の清潔感や衛生レベルの向上に価値を感じる
    • 「安心感」や「快適さ」に対して、お金や手間を投資する価値があると思う

    ⇒ ここが一番大事かもしれませんね。金額では測れない価値にどこまで重きを置くかです。

どうでしたか?全部にチェックが付いたなら、玄関手洗いはあなたの家にとって「必須アイテム」かもしれませんね。

玄関手洗い以外の選択肢も考えとこ!賢い対策いろいろ

「やっぱり玄関手洗いは、うちにはちょっと難しいかな…」そう思ったあなたも、がっかりする必要はありませんよ!

玄関手洗いを設置しなくても、帰宅後の衛生対策は十分にできますからね。

  • 玄関にアルコール消毒液を置く

    一番手軽で、多くの家庭で取り入れられている方法ですよね。玄関のカウンターや棚に、おしゃれなボトルに入ったアルコール消毒液を置いておけば、帰宅後すぐに手指を消毒できます。場所も取らないし、費用も抑えられますね。

  • ウェットティッシュボックスを活用する

    小さなお子さんが泥んこになって帰ってきた時や、手垢が気になる時にサッと拭き取れるウェットティッシュボックスも便利です。アルコール消毒液と併用すれば、簡易的な手洗いとしては十分機能します。

  • 洗面所の動線を改善する(もし可能なら)

    これは間取りによるので難しいかもしれませんが、もしこれから家を建てる、あるいはリノベーションを考えているなら、洗面所を玄関からアクセスしやすい場所に配置するのも一つの手です。または、洗面所のドアを常に開けておき、すぐに手が届くような工夫をするだけでも、行動が変わるかもしれませんね。

    「行動経済学」の考え方でいうと、動線上に手洗いがあれば、意識せずとも手洗い行動が促され、習慣化されやすくなるんです。だから、洗面所を玄関近くに配置するのも、同じような効果が期待できますよ。

まとめ:玄関手洗いは「価値観」と「ライフスタイル」の選択です

どうでしたか?今日は、玄関手洗いのメリット・デメリットから、私の実体験、そして後悔しないための判断基準まで、かなりぶっちゃけてお話ししました。

結局のところ、玄関手洗いが「必要か」「後悔するか」は、あなたの家族のライフスタイル、価値観、そしてどこまで「安心」と「利便性」にお金と手間をかけられるか、にかかってくると思います。

私自身、最初は懐疑的でしたが、最終的には「家族の健康と安心」という見えない価値を優先し、限られた予算の中で、おしゃれで機能的な玄関手洗いを選びました。

結果的に、私は玄関手洗いを設置して本当に良かったと思っています。

帰宅後すぐに手を洗えるスムーズさは想像以上に快適だし、家全体の清潔感が保たれる安心感は、多少の掃除の手間を補って余りあるものだと実感しています。

美咲さんも、今日の私の話が、あなたの家づくりの参考になったら嬉しいです。

流行に流されることなく、あなたの家庭にとって何が一番大切なのか。その答えを、この記事をきっかけに見つけてもらえたら最高ですね。

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プロフィール
ナオ

アパート・マンションオーナーの経験を持つ主婦が、52歳で決断した自宅建設!
両親の影響で不動産に興味を持ち、自分で管理する経営スタイルで成功。
その知識を活かして建てた「理想の家」づくりの全過程を、
このブログで実例とともに公開します!

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