「予算は限られてるけど、おしゃれで快適な家を諦めたくない」
素敵な家は4000万円以上ばかり…
妥協したくない気持ちと現実の予算の間で揺れてるあなたへ。私も、まさか家を建てるって時に
「換気システム」でこんなに悩むなんて思ってませんでした。だって、住宅雑誌には
「高性能な家には、高機能な換気システムが必須!」って書いてあるし。
でも、ネットの口コミ見たら「音がうるさい」「ダクト掃除が大変」って…高気密高断熱の家で、快適な暮らしを手に入れたいのに、
換気システムのせいで後悔するなんて、絶対イヤですよね?大丈夫、私も同じ悩み抱えてたから、その気持ち、めっちゃわかるんです。
私も悩んだ「換気システム問題」、50代の家づくりで分かったこと
こんにちは!52歳で、初めて自分の家を建てた「隣のお姉さん」です。
20代の頃から不動産経営をやってきて、アパートやマンションの「投資効率」や「利回り」は嫌ってほど見てきたつもりやったんですけどね。
いざ、自分の「人生最後の家」を建てるとなると、これが全く別世界!
賃貸物件は「いかにコストを抑えて、家賃を最大化するか」って話やけど、自宅は「私たち夫婦が本当に心地よく暮らせる空間って何だろう?」って、自分たちの暮らしを形にする作業なんですよね。
そうそう、あなたもこんなことで悩んでませんか?
- 住宅雑誌は素敵な家ばかりやけど、「こんなおしゃれな家、私たちの予算じゃ無理だよね」って諦めかけてる。
- 予算は3500万円くらいで考えてるけど、SNSで見る素敵な家は4000万円以上ばっかり…
- かといって、予算重視で建てた知人の家見たら、「正直、ちょっと残念な感じだった」って本音では思っちゃった。
- 年齢的にも「これが最後の家づくり」って思いがあるから、妥協したくない気持ちと現実の予算の間で揺れてる。
そう、まさに私も全く同じ悩みを抱えてたんです!
特にね、高気密高断熱の家にするって決めてから、「24時間換気システム」っていう言葉をめっちゃ聞くようになったんですけど。
これがまた、調べれば調べるほど「ダクト掃除が面倒」「稼働音がうるさい」なんてネガティブな口コミばっかり出てきて、もう頭の中は「???」の嵐でした。
せっかく理想の家を建てるのに、換気システムのせいで後悔するなんて、絶対イヤじゃないですか!
でも、安心してくださいね。私の不動産経営で培った「コストとデザインの両立」っていう視点と、50代だからこそ分かる「本当に必要なもの」を見極める力を活かして、この換気システムのモヤモヤ、スッキリ解決しちゃいましょう!
「第一種換気システムって、そもそも何なん?」基本のキから教えてあげる!
まず、そもそもの話からいきましょうか。
なんで24時間換気が必要なの?
「昔の家は隙間だらけやったから、勝手に換気できてたけど、最近の家は高気密やから計画的に換気しないとアカン」って、よく聞きますよね。
実はこれ、建築基準法で24時間換気が義務付けられてるんです。その背景には、シックハウス症候群っていう、建材から出る化学物質で健康を害する問題があったからなんですって。
高気密高断熱の家って、魔法瓶みたいに家の熱を逃がさないから、冬はあったかいし、夏は涼しい。これはめっちゃ嬉しいメリットですよね!
でも、その分、空気の入れ替えをしないと、室内の汚れた空気や湿気がこもって、健康にも良くないし、結露やカビの原因にもなるんです。まさに「家にとっての呼吸」ってことなんです。
第一種換気システムって、他の換気と何が違うの?
換気システムには大きく分けて3種類あるんですけど、高気密高断熱住宅で一般的に推奨されるのが「第一種換気システム」です。
ちょっと専門的な話になるけど、分かりやすく説明するから安心してね。
- 第一種換気システム:
- 給気も排気も、換気扇(機械)で強制的に行うシステム。
- 一番のメリットは「熱交換」ができること!
- 外から冷たい空気をそのまま取り入れたら、せっかく暖めた室内の熱が逃げちゃうでしょ?でも、熱交換機能があると、室内の排気する空気から熱だけを回収して、新しく取り入れる外の空気に移してくれるんです。
- だから、冬は冷たい空気を「あったかく」して取り込めるし、夏は暑い空気を「涼しく」して取り込める。これって、省エネの観点から見ても、めちゃくちゃ大事なポイントなんです!
- 高気密高断熱住宅の性能を最大限に活かすには、これが最適って言われてます。
- 第二種換気システム:
- 給気だけ換気扇で強制的に行い、排気は自然に行うシステム。
- 室内が常に正圧(外より気圧が高い状態)になるから、ホコリや花粉が入りにくいメリットもあるけど、壁の中に湿気が入り込むリスクもあって、一般住宅ではあまり採用されません。
- 第三種換気システム:
- 排気だけ換気扇で強制的に行い、給気は自然に行うシステム。
- 一般的なアパートとかでもよく使われてる換気システムですね。初期費用が安いのがメリット。
- でも、冬は冷たい外気をそのまま取り込むから、室温が下がっちゃうし、その分暖房費もかかっちゃうんです。高気密高断熱の性能を活かしきれないことが多いです。
ね?こうやって聞くと、やっぱり「第一種換気システム」が良いって思うでしょ?
でも、ここからが本題!私も引っかかった「ダクト掃除」と「稼働音」の問題です。
「ダクト掃除が面倒」って、結局どうなん?リアルな声と解決策
私もね、「ダクトの中にホコリやカビが溜まったらどうしよう…」って、めっちゃ心配になりました。
だって、家の血管みたいなもんでしょ?それが詰まったり汚れたりしたら、家が病気になっちゃうみたいでイヤですよね。
「ダクト式」の換気システムの真実
一般的な第一種換気システムは、各部屋にダクト(管)が通ってて、そこを通して空気を循環させます。
このダクト、実はそんなに頻繁に掃除する必要はないって言われることが多いんです。理由としては、
- 本体に高性能フィルターがついてるから:最近のシステムはPM2.5まで除去できるような高機能フィルターがついてることが多いんです。外からの空気をしっかり濾過するから、ダクトの中に汚れが溜まりにくいんです。
- 専門業者に頼む頻度:だいたい5年~10年に1回くらいでいいよ、って言われることが多いです。車の車検とかエアコンクリーニングみたいなものって考えたら、そこまでハードル高くないかも?
とはいえ、やっぱり「ダクトの内部が見えない」っていうのは、ちょっと不安ですよね。それに、業者に頼むと数万円の費用がかかるのも事実です。
「ダクト掃除が面倒」問題を解決する裏技、これやで!
私が家づくりで学んだ、この問題への具体的な解決策は大きく2つあります。
解決策1:高性能フィルターの「こまめな交換」を徹底する!
これが一番基本で、めっちゃ大事なこと!
- フィルターが家の肺、ダクトは血管。肺をきれいに保てば、血管も汚れにくいですよね。
- 月に1回とか、メーカー推奨の頻度でフィルターを自分で掃除したり交換したりする。これは自分で簡単にできる作業が多いです。
- フィルターの汚れ具合を定期的にチェックする習慣をつけることで、ダクト内への汚れの侵入を最小限に抑えられます。
高機能フィルターはちょっとお値段が張るかもしれないけど、家の空気の質を守るための「必要経費」と割り切るのが賢明です。
解決策2:思い切って「ダクトレス第一種換気システム」を選ぶ!
これね、私が一番「お!」ってなったシステムなんです。
「ダクトがない」換気システムって、どういうこと?って思いますよね。結論から言うと、各部屋に小さな換気ユニットを設置して、そこで直接給気と排気、そして熱交換も行うタイプなんです。
メリットとしては、
- ダクトの掃除が不要!:そもそもダクトがないから、掃除の心配もゼロ。これは精神的にめっちゃ楽です。
- メンテナンスが簡単!:各ユニットのフィルターを自分で交換・清掃するだけ。専門知識も専用道具もいりません。
- 省エネ効果もバッチリ!:もちろん熱交換機能はついてます。
デメリットとしては、
- 初期費用がちょっと高めになることも。
- ユニットが各部屋の壁につくので、デザイン的に気になる人もいるかも。
- メーカーによっては、複数台のユニットを連動させる必要がある場合もあります。
でもね、長期的なメンテナンス費用や手間を考えたら、ダクトレスは「アリよりのアリ」だと思いました。
「稼働音がうるさい」はホント?静音性の真実と対策
家でくつろいでる時、寝てる時に、換気システムの「ゴー」とか「ブーン」って音がずーっと鳴ってたら…考えただけでゾッとしますよね。
私も、静かな環境で暮らしたいから、これは譲れないポイントでした。
静音性って、結局どこまで信じたらええの?
換気システムのカタログを見ると、必ず「静音性:○○dB(デシベル)」って書いてあります。
でもね、このdB値って、実際に体感する音の大きさとちょっと違うんですよね。
- 20dB台:図書館レベルの静けさ。ほとんど気にならないレベル。
- 30dB台:ささやき声や郊外の深夜。敏感な人だと気になるかも。
- 40dB台:昼間の静かなオフィス。日常会話レベル。
換気システムは通常、20dB台後半~30dB台前半が多いんですけど、これがまた、人によって「うるさい」と感じるかどうかが全然違うんです。
「静音性は主観的」っていうのは、まさにその通りで、カタログの数字だけじゃ判断できないんですよ。
「稼働音がうるさい」問題を解決する裏技、これやで!
この騒音問題、しっかり対策すれば快適な静けさを手に入れられますよ!
解決策1:換気システムの「本体設置場所」を工夫する!
ダクト式のシステムの場合、本体が一番大きな音源になります。
- 寝室やリビングから離れた場所に設置するのが鉄則!
- 例えば、脱衣所の上、WIC(ウォークインクローゼット)の中、廊下の一角など。音が響きにくい場所や、日常的に滞在時間が短い場所を選ぶのがポイントです。
- 防音対策として、本体を収納するボックスに吸音材を使う、なんて工夫をしてくれる工務店もあります。
私の家の場合も、本体は寝室から一番遠い廊下の上部スペースに設置してもらいました。これで、稼働音はほとんど気になりません。
解決策2:低騒音設計の換気システムを選ぶ&実際に「体感」する!
最近の換気システムは、メーカーも静音性にかなり力を入れてます。
- カタログでdB値を比較するだけでなく、実際に稼働している換気システムを見学する機会を作ること!
- 住宅展示場や完成見学会で、採用している換気システムの音をよーく聞いてみてください。できれば、静かな環境(人が少ない時間帯など)で、耳を澄まして聞いてみるのがおすすめです。
- 特に、寝室になる予定の部屋で、稼働音を確認できるのがベストです。
もしダクトレスシステムを選ぶなら、各部屋にユニットが設置されるので、そのユニット自体の静音性が重要になります。これも、実際に音を聞いてみるのが一番です。
「コスパ最強」ってどこまで?熱交換率とランニングコストの真実
「コスパ最強」って言葉、めっちゃ魅力的ですよね!
でも、家づくりにおける「コスパ最強」って、初期費用だけ見てたら失敗するんです。「長期的なランニングコスト」まで含めて考えるのが、賢い家づくりの鉄則ですよ。
熱交換率って、結局何なの?何パーセントが良いの?
さっきも少し話した「熱交換」機能。これが第一種換気システムの肝なんです!
- 熱交換率は、「外から取り入れる空気に、室内の熱をどれだけ移せるか」を示す割合です。パーセンテージが高いほど、省エネ効果が高いってことになります。
- 例えば、熱交換率90%のシステムなら、排出する空気の熱の9割を回収して、新しい空気に移してくれるってこと。すごいでしょ?
- 一般的には、70%以上あれば優秀と言われてますが、最近は80%台後半~90%超えのシステムも出てきてます。
熱交換にはさらに「顕熱交換」と「全熱交換」っていう種類があるんですけど、
- 顕熱交換:温度(熱)だけを交換。
- 全熱交換:温度(熱)と湿度(水蒸気)の両方を交換。
全熱交換型の方が、冬場の乾燥を防いだり、夏場のジメジメを抑えたりする効果もあるので、より快適な室内環境を保ちやすいです。もちろん、その分初期費用は高くなる傾向がありますけどね。
「コスパ最強」を目指すなら、ランニングコストをチェック!
高気密高断熱住宅って、初期費用はそれなりにかかりますよね。でも、その分、住んでからの光熱費がグッと抑えられるのが最大のメリットなんです!
換気システムも同じ。初期費用だけでなく、以下のランニングコストを考慮に入れてくださいね。
- 電気代:換気扇を24時間動かすから、電気代はかかります。でも、熱交換率が高いシステムほど、暖房や冷房の負担を減らせるので、結果的に光熱費全体の削減に繋がります。
- フィルター交換費用:高性能フィルターは定期的な交換が必要です。交換頻度と一枚あたりの価格を確認しておきましょう。自分で交換できるものがほとんどです。
- メンテナンス費用:ダクト式の場合は、数年に一度の専門業者による清掃費用も見積もっておくと安心です。ダクトレスなら、この費用はかかりませんね。
結論から言うと、「最高の性能(高い熱交換率、低騒音)を求めれば、初期費用は高くなる」のは当然です。
でも、その分、月々の光熱費が安くなることで、数年~10数年で初期投資を回収できるケースも多いんです。そして何より、「快適で健康的な空気の中で暮らす」という、お金では買えない価値がありますよね。
「コスパ最強」は、あなたにとっての「最高の満足度」なんです。何を一番重視するか(快適性、コスト、メンテナンス性)の優先順位付けがめっちゃ大事ですよ!
じゃあ、どの会社に頼めばええの?標準採用の落とし穴と選び方
「メンテナンスが簡単で静か、かつ熱交換率が良いコスパ最強の換気システムを標準採用している会社を知りたい!」
そう思いますよね!私もまさにそうでした。
「標準採用」だけを鵜呑みにしちゃダメよ!
多くの住宅メーカーが「高性能換気システムを標準採用!」ってアピールしてます。それはそれで素晴らしいことなんですけど、ちょっと待って!
- 「標準採用」が必ずしも「あなたにとっての最高」とは限りません。
- 会社によっては、安価なシステムを標準にして、本当に良いシステムはオプションで高額になるケースもあります。
- また、「標準採用」のシステムが、あなたの求める「静音性」や「メンテナンス性」のレベルに達していない可能性だってあるんです。
だからこそ、「標準採用」という言葉の裏にある「具体的な中身」をしっかり見極めることがめっちゃ大事です!
信頼できる住宅メーカーを見つけるためのヒアリングリスト
私が5社のハウスメーカー・工務店と商談した経験から、これは絶対聞いておいた方がいい!っていう項目をまとめました。
住宅会社の担当者さんと話す時に、ぜひこの質問をぶつけてみてください。
【換気システムに関する質問リスト】
- 「標準採用の換気システムは、具体的にどこのメーカーの何という型番ですか?」
- ⇒ まずは具体的な製品名を教えてもらいましょう。自分でネットで調べるための情報源になります。
- 「そのシステムの熱交換率は何%ですか?顕熱交換と全熱交換のどちらですか?」
- ⇒ 省エネ性能に関わる最重要ポイントです。高いほど優秀。
- 「稼働音は何dBですか?特に寝室に設置した場合の体感はどうですか?」
- ⇒ カタログ値だけでなく、実際に建てた家の施主さんの感想や、担当者さんの意見も聞いてみましょう。
- 「フィルター交換の頻度、方法、費用を教えてください。自分で交換できますか?」
- ⇒ メンテナンスの容易さとランニングコストに関わることです。
- 「ダクトの掃除は必要ですか?必要なら、頻度と費用、提携している業者はありますか?」
- ⇒ ダクト式の場合の懸念点を解消するためにも。
- 「本体の設置場所はどこを想定していますか?防音対策はしていますか?」
- ⇒ 騒音対策の工夫があるか確認しましょう。
- 「この換気システムを採用した、完成済みまたは建設中の住宅を見学できますか?」
- ⇒ これが一番大事!実際に見て、触れて、音を聞いて、体感するのが何よりも確実です。
- 「もしオプションで別の換気システムを選ぶ場合、どのような選択肢がありますか?」
- ⇒ 標準で満足できなくても、より良い選択肢がないか確認しましょう。
- 「貴社の住宅の気密性能(C値)はどのくらいですか?」
- ⇒ 換気システムは、気密性能の良い家でこそ真価を発揮します。C値は「隙間の少なさ」を示す数値で、0.5㎠/㎡以下なら優秀と言われています。
これらの質問を投げかけることで、担当者さんの知識量や、その会社の換気システムに対する考え方、施主への配慮の姿勢が見えてくるはずです。
私も5社回って、最終的に地元の工務店を選んだんですが、決め手はまさに、こういった質問に真摯に、そして具体的に答えてくれたことでした。そして、実際に建てた家の見学も快くOKしてくれたんです。
表面的なデザインや設備の豪華さだけでなく、空気質や静音性といった「見えない快適さ」にしっかり目を向けてくれる会社こそが、本当に信頼できるパートナーなんですよ!
私の失敗談と、これを読んでるあなたへ:後悔しないためのアドバイス
正直、私の家づくりもね、完璧だったわけじゃないんです(笑)。
「ああ、ここもう少し調べておけばよかったな」「こうすればもっと良かったのに!」って思うことも、いくつかあります。
例えば、換気システムに関しては、私はダクト式の熱交換型を選んだんですけど、もし今から家を建てるなら、もっと真剣に「ダクトレス」も検討したかな、って思います。
というのも、やっぱりダクトのメンテナンスに対する漠然とした不安って、住んでからもちょっと残るんですよね。高性能フィルターで大丈夫って分かってても、「本当に大丈夫なんかな?」って、ついつい思っちゃう。
それに、私の場合はたまたま本体の設置場所がうまくいって音も気にならないんですけど、もし寝室の近くとかになってたら、後悔してたかもしれません。
だからこそ、あなたには、私と同じような「モヤモヤ」を抱えてほしくないんです。
美咲さん、妥協しないでいいんやで!
美咲さん、そして同じように悩んでるあなたへ。
「予算は限られているけど、おしゃれで快適な家を諦めたくない」
この気持ち、本当に大切にしてください。
「人生最後の家づくり」なんですから、妥協はしちゃダメ!
情報過多で、何が正解か分からなくなる気持ち、めっちゃわかるんです。
でも、今日お話ししたポイントを一つ一つ確認していくことで、きっとあなたにぴったりの換気システムと、それを採用してくれる住宅会社が見つかります。
「見えない部分への投資の重要性」と「情報の海から本質を見極める力」。この二つを味方につければ、きっと理想の家づくりができますからね!
私も含め、50代の家づくりは、若い頃と違って、もう「冒険」とか「チャレンジ」よりも「安定」と「快適」を求めるようになります。
だからこそ、換気システムのような「縁の下の力持ち」の部分にしっかりこだわって、毎日深呼吸したくなるような、クリーンで静かな家にしてくださいね。
まとめ:これだけは覚えて帰って!
長くなっちゃったけど、今日話したこと、これだけは覚えて帰ってほしいって内容をまとめますね!
- 高気密高断熱住宅には、熱交換機能のある「第一種換気システム」が必須!
- 「ダクト掃除が面倒問題」は、高性能フィルターのこまめな交換か、ダクトレスシステムを選ぶことで解決できる可能性が高い!
- 「稼働音がうるさい問題」は、本体の設置場所の工夫と、実際に稼働音を「体感」することで対策できる!
- 「コスパ最強」は初期費用だけでなく、長期的なランニングコスト(電気代、フィルター代、メンテナンス代)まで含めて考えること。熱交換率の高さは省エネに直結するで!
- 住宅メーカー選びでは、「標準採用」の言葉に惑わされず、具体的な質問リストで換気システムの詳細や会社の姿勢をしっかりヒアリングするのが大事!
- 何よりも、あなたが何を一番重視するか(静かさ?メンテの楽さ?コスト?)の優先順位付けをしておくこと!
どうでしたか?少しは換気システムに対する不安、軽くなったかな?
一つでも「お?」と思えるものがあったら、今日から早速、家づくりノートにメモして、気になる住宅メーカーさんに質問してみてくださいね。
あなたの理想の家づくり、私も心から応援しています!
もしもっと詳しく知りたいことや、他の家づくりに関する悩みがあれば、私のブログで他の記事も読んでみてくださいね。

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