「高気密住宅ならエアコン1台で十分ですよ!」
そう言われても、あなたは本当に納得できますか?
特に冷え性なら、絶対に譲れない“足元のポカポカ”!
ねぇ、美咲さん。今、住宅展示場を回ったり、工務店の担当さんと話したりしてるんじゃないかしら?
きっと「高気密高断熱の家なら、冬でもエアコン1台で家全体が暖かくなりますよ」って、営業マンさんに言われてる頃でしょ?
私もね、52歳で初めて自分の家を建てるとき、全く同じことを言われましたよ!
「田中さん、今の高気密住宅は性能がいいですから、床暖房はもう不要ですよ!初期費用もランニングコストもかかりますし、エアコン1台で十分ポカポカになりますからご安心ください!」
…って、言われてもねぇ。私、超がつくほどの冷え性で、冬は足元が冷えるのが本当に苦手だったんです。以前住んでた賃貸マンションでも、冬は足元用のヒーターが手放せなくて。
だから、「エアコン1台でポカポカ」って言われても、「本当に大丈夫なの?」「また足元がスースーする冬が来たらどうしよう…」って、正直不安でたまらなかったんです。
住宅雑誌を見ると素敵な家ばかりで、「こんなおしゃれな家、うちの予算じゃ無理だよね」って諦めかけたことも何度もあります。予算3500万円くらいで考えてるけど、SNSで見るような素敵な家は4000万円以上ばかりだし…かといって、予算重視で建てた知人の家を見たら「正直、ちょっと残念な感じだった」って本音では思っちゃったんですよね。
これが「人生最後の家づくり」になるかもしれないって思うと、妥協したくない気持ちと現実の予算の間で、もう毎日ぐるぐる考えてましたよ。
私がこのブログを始めたのは、そんな美咲さんのような人に「あ、こんな方法もあったんだ!」って、選択肢と勇気を届けたかったから。
不動産経営で培った「コストとデザインの両立」っていう視点と、50代だからこそ分かる「本当に必要なもの」を見極める力を活かして、私は理想の家づくりを実現しました。
大丈夫、諦めなくていいんです!予算内で、おしゃれで、しかも冷え性さんの足元までポカポカな家は、絶対に実現できます。
さあ、一緒に「後悔しない冬の家づくり」について、とことん考えていきましょう!
↓↓冷え性さんのための家づくりノウハウ、もっと知りたい?↓↓
営業マンはなぜ「床暖房不要」って言うの?~高気密住宅の『器』のすごさ~
高気密高断熱は熱を逃がさない魔法の箱!
まずね、営業マンさんが「床暖房は不要です!」って自信満々に言うのには、ちゃんと理由があるんです。
それは、ずばり「高気密高断熱住宅の性能がめちゃくちゃ高いから!」
ね、知ってた?「高気密」と「高断熱」って、それぞれ違う意味があるんですよ。
- 高断熱:魔法瓶みたいに、外の暑さ寒さを家の中に伝えにくいこと。壁や屋根、床に高性能な断熱材をぎっしり入れて、外の気温の影響を受けにくくするイメージですね。
- 高気密:家中の隙間を極力なくして、隙間風がほとんどない状態にすること。エアコンで温めた空気が外に逃げないし、冷たい外気が勝手に中に入ってこない。例えるなら、サランラップで包み込むみたいに家を密閉するんです。
この二つが揃うと、まるで魔法瓶みたいに、一度温まったらその熱をずーっと保ってくれるんです。だから、エアコンで少し温めるだけで、家全体がぽかぽかになると言われるわけ。
営業マンさんは、この高性能な「器」があれば、高額な床暖房なんて必要ない!って考えてるんですね。
床暖房はコストがかかる「贅沢品」?
もう一つの理由としては、やっぱりコスト面ですよね。
床暖房って、初期費用がそれなりにかかるんです。
- 床材の下にヒーターや温水パイプを設置する工事費
- 熱源機(電気ヒートポンプやガス給湯器など)の費用
設置する面積にもよりますが、数十万から数百万円単位の追加費用が発生することも珍しくありません。
それに、ランニングコストも全くかからないわけじゃない。電気やガスを熱源として使うので、当然費用は発生します。
だから、住宅会社としては「高気密住宅なら性能がいいから、わざわざ高額な床暖房をつけなくても大丈夫ですよ」と提案することで、総予算を抑え、お客さんにとって手の届きやすい価格にしたい、という狙いもあるんです。予算を気にする私たちにとっては、耳障りの良い話に聞こえますもんね。
「高気密なのに足元が寒い!」はなぜ起きる?冷え性さんの体の声を聞いて!
エアコン暖房の落とし穴~暖かい空気は上に、冷たい空気は下に~
でもね、美咲さん、私たち冷え性さんにとっては、そんな説明じゃ「はい、そうですか」とは納得できないですよね!
私の夫も「俺は別に寒くないけど?」とか言うんですけど、もう!男性にはこの辛さが分からないんだから!
高気密高断熱の家でも、なぜ足元が冷えるのか。これには、空気の性質が関係しているんです。
- 暖かい空気:軽くて上に昇る性質があります。(熱いお風呂の湯気みたいにね)
- 冷たい空気:重くて下に沈む性質があります。(冷たい水が底にたまるのと同じ)
一般的なエアコンは、壁の天井近くに設置されていますよね?だから、エアコンから出た暖かい空気は、まず天井付近にたまっちゃうんです。
いくら高性能な家でも、空気の循環がうまくいってないと、床付近の空気はなかなか温まらない。結果、「顔はポカポカしてるのに、足元だけスースー寒い…」っていう、私たち冷え性さんにとって地獄のような状況になっちゃうんです。
これ、めちゃくちゃストレスじゃないですか?冬の朝、素足でフローリングを歩くときのあのヒヤッと感…考えるだけでゾッとしますよね。
「体感温度」って数字だけじゃ語れないんです
あと、大事なのが「体感温度」ってやつ。
営業マンさんは「室温が22℃あれば快適ですよ!」って言うかもしれません。
でもね、美咲さん。人は室温が22℃あっても、床の表面温度が16℃を下回ると「足元が冷たい!」って感じちゃうって知ってました?
これ、「コールドドラフト」って現象も関係してるんです。
たとえ高気密住宅でも、窓の断熱性能が低いと、窓ガラスで冷やされた空気が重くなって足元にスーッと降りてくるんですよ。これが冷たい空気の流れ、コールドドラフト。いくら高性能な家でも、窓が弱点だと、やっぱり足元は冷えやすいんです。
高性能住宅を建てるなら、窓選びもめちゃくちゃ重要!ここ、テストに出ますよ!(笑)樹脂サッシにLow-E複層ガラスは最低限。できればトリプルガラスまで検討すると、さらに快適になりますよ。
足元ポカポカは諦めない!選べる暖房計画を徹底比較
さて、ここからが本題!私たち冷え性さんが、後悔しない家づくりのためにどんな選択肢があるのか、一緒に見ていきましょう。
私はたくさんの住宅会社を回り、自分なりにかなり調べました。その中で見えてきた、主な暖房方法はこちら!
- 全館空調システム(セントラルヒーティング)
- 床暖房
- 床下エアコン
- エアコン1台運用+αの工夫
1. 全館空調システム(セントラルヒーティング):家全体を均一に温める優等生
文字通り、家全体をまるっと快適な温度に保ってくれるシステムです。天井や壁に設置された吹き出し口から、温かい(または冷たい)空気を送り出すことで、家中の温度を均一にする仕組みですね。
メリット:
- 家中のどこに行っても温度差が非常に少ない。トイレやお風呂に行くのも億劫にならない!ヒートショックのリスクも大きく減らせます。
- 常に快適な温度が保たれるので、暮らしの質がぐっと上がります。
- 見た目がスッキリ!各部屋に何台もエアコンを設置する必要がないので、インテリアの邪魔になりません。
デメリット:
- 初期費用がかなり高め。数百万単位になることも多く、予算を圧迫する可能性があります。
- ランニングコストも、システムや設定温度によってはそれなりにかかります。
- 導入できる住宅会社が限られることも。専門的な知識や施工実績がある会社を選ぶ必要があります。
- 万が一の故障時、家全体が影響を受けるリスクがあります。
- 吹き出し口のメンテナンスやフィルター交換の手間がかかることも。
私が検討したときは、予算的にちょっと厳しかったかな。でも、お金に余裕があるなら、一番手軽に「全館快適」をゲットできる方法ですよね。まさに快適性の優等生って感じです。
2. 輻射熱でじんわりポカポカ!やっぱり憧れの「床暖房」
美咲さんが一番「つけたい!」って思ってるのは、やっぱり床暖房じゃないですか?私もそうでしたもん!
足元からじんわり温まるあの感覚、最高ですよねぇ。冬の朝、素足でフローリングを歩ける幸せ…想像しただけでニヤニヤしちゃいます。
メリット:
- 足元から直接温まるので、体感的にめちゃくちゃ暖かい!冷え性さんには最高の快適性をもたらしてくれます。
- 「輻射熱」といって、床自体が温まって、その熱が人や壁にも伝わるので、室温が低めでも暖かく感じます。エアコンのように熱い風が吹き出すわけじゃないから、まるで日向ぼっこしてるみたいで気持ちいいんです。
- エアコンのような風がないから、空気が乾燥しにくいし、ホコリも舞いにくい。アレルギー体質の方や、喉が乾燥しやすい方にも優しいですね。
デメリット:
- 初期費用がかなり高い。設置面積や熱源にもよりますが、数十万~数百万円の追加費用が発生します。
- 立ち上がりに時間がかかる。スイッチを入れても、すぐに暖かくはなりません。快適な室温になるまで、少し待つ必要があります。
- 熱源機のメンテナンスや、万が一の故障時の修理が大変なこともあります。床下にパイプが通っている場合は、修理が大掛かりになることも。
- 床材が制限される場合があります。(無垢フローリングだと反りやすいなど、対応できる床材を選ぶ必要があります)
- ランニングコストも、使い方によってはそれなりにかかります。特に電気式は高くなる傾向がありますね。
私も最初は床暖房一択だったんですが、予算と相談して「うーん…」と悩んだのが正直なところです。この快適性はお金では買えない!と思う反面、現実的な費用も考えちゃいますよね。
3. コストと快適性のバランス◎!知る人ぞ知る「床下エアコン」
ここ、美咲さんにぜひ注目してほしいんです!
私が最終的に選んだのが、この「床下エアコン」なんです。
「え?床下?エアコンが?何それ?」って感じですよね(笑)私も最初はそう思いましたもん。
簡単に言うと、床下空間に家庭用のエアコンを1台設置して、そこから暖かい空気を送り込み、床全体を温めるシステムなんです。
これがね、本当に「高気密高断熱住宅」だからこそできる暖房方法で、実際に住んでみたら、もう本当に快適でびっくりしました!
仕組みはこう!
- まず、家を建てる段階で、基礎全体を断熱材で覆う「基礎断熱」をします。(これがめちゃくちゃ大事!)これによって床下空間の温度が外気に左右されにくくなります。
- 基礎断熱をすることで、床下空間を「室内空間の一部」として扱えるようになります。
- そして、リビングなどの床下に、一般的な家庭用エアコンを1台設置します。
- エアコンから吹き出した暖かい空気が床下空間に充満し、床材を通してじんわりと室内を温めます。まさに足元からポカポカ!
- さらに、床の一部に「ガラリ」と呼ばれる空気の吹き出し口を設けて、温まった空気を家全体に循環させます。家全体がムラなく暖まる秘訣ですね。
ね、賢いシステムでしょ?
床下エアコンのメリット:
- 足元からじんわり暖かい!床暖房のような快適性を、比較的安価に実現できるのが最大の魅力。
- 初期費用は床暖房よりもかなり抑えられます。普通のエアコン1台分と、ダクトやガラリの設置費用くらいで済みます。
- 熱源が家庭用エアコンなので、万が一故障しても交換が簡単で費用も安い。メンテナンスも通常のエアコンと同じ感覚でできます。
- エアコン1台で家全体を温めるので、電気代も結構抑えられます。高気密高断熱の家だからこそ、効率よく熱を行き渡らせられるんです。
- エアコンの風が直接当たらないので、空気の乾燥やホコリの舞い上がりが少ないです。これも冷え性さんやアレルギー体質の方には嬉しいポイント。
床下エアコンのデメリット・注意点:
- 「基礎断熱」が必須!これがないと床下エアコンの効果は激減します。設計段階でしっかり確認しましょう。
- 床下空間を適切に設計しないと、空気のムラができたり、メンテナンスがしにくかったりします。実績のある工務店選びがめちゃくちゃ重要です。
- 導入できる住宅会社が限られる場合があります。全ての工務店が床下エアコンの施工経験があるわけではないので、事前に確認が必要です。
- 夏場は「床下冷房」として使うこともできますが、床下空間の湿度管理や除湿が課題になることもあります。
私の家では、リビングのど真ん中あたりに床下エアコンを設置してもらったんですが、冬はもう本当に快適!
朝、素足で床に降りてもひんやりしないし、お風呂上がりも足元が冷える心配がありません。
夫も「いや~、これ、想像以上に暖かいな!冷え性の奥さんに優しい家だね!」って、手のひら返ししてましたよ(笑)
4. エアコン1台運用+αの工夫:できるだけコストを抑えたいなら
それでも「やっぱり初期費用は抑えたい!」という美咲さんには、高気密住宅でのエアコン1台運用を最大限に活かす工夫もご紹介しておきますね。
工夫その1:エアコンの設置場所を戦略的に考える
エアコンは、リビングなど家の中心となる場所に設置するのが基本。そして、効率よく暖気を循環させるには、風が通りやすい場所や、吹き抜けがある空間などに設置することも有効です。
工夫その2:サーキュレーターやシーリングファンを賢く使う
暖かい空気は上に、冷たい空気は下に。この原理を逆手にとって、サーキュレーターやシーリングファンを使って空気の流れを作るんです。
上に溜まった暖かい空気を下に送り込んだり、冷たい空気を上に押し上げたり。これだけでも体感温度はかなり変わりますよ。エアコンの補助的な役割として、ぜひ取り入れてみてください。
工夫その3:窓の断熱性能を限界まで上げる
さっきも話した「コールドドラフト」対策です。
窓から熱が逃げるのを防ぐだけでなく、冷たい空気の侵入も防ぐことで、足元の冷えをかなり改善できます。住宅の熱の出入りは、実は窓からが一番多いんです。
だから、樹脂サッシ+Low-E複層ガラスはマスト!予算が許せばトリプルガラスにすればさらに効果的です。カーテンやブラインドも、断熱性能の高いものを選ぶと良いですね。
工夫その4:パッシブデザインの活用で自然の恵みを取り込む
これは設計段階から考えることですが、冬に太陽の光を最大限に取り込み、家の中を自然に温める「日射取得」の設計も重要です。
南向きの大きな窓を配置するなど、自然の恵みを最大限に利用するんです。冬の日中は暖房なしでぽかぽか、なんてことも夢じゃありません。
もちろん、夏は日差しを遮る「日射遮蔽」もセットで考えないと、今度は暑くなりすぎちゃうので要注意ですよ!軒の出を長くしたり、外部ブラインドなどを検討したりするのもいいですね。
これらの工夫で、エアコン1台でもそれなりに快適にはなります。ただ、やっぱり冷え性さんにとっては「じんわり足元ポカポカ」には及ばないかな、というのが正直な感想です。特に「足元が冷たいと体調が悪くなる」というレベルの冷え性さんには、少し物足りないかもしれませんね。
後悔しない暖房計画のために!美咲さんが今すべきこと
ここまで色々な暖房方法を見てきましたが、結局のところ、美咲さんが一番納得できて、快適に暮らせる家にするのが一番です。
そのためには、この3つのポイントをしっかり押さえてくださいね。
1. 営業マンに「足元の寒さ」への具体的な懸念をぶつける!
「私、本当に冷え性で、足元が寒いのは絶対に耐えられないんです!」って、熱意を込めて伝えてください。ここ、遠慮しちゃダメですよ!
抽象的じゃなく「朝、起きてすぐにフローリングを素足で歩きたいんです」「キッチンに立つ時に足が冷えるのが嫌なんです」「夜、ソファでテレビを見てるときにブランケットなしで過ごしたいんです」など、具体的なシーンを想像して話すのが効果的です。あなたのリアルな悩みを伝えることで、営業マンも真剣に考えてくれるはず。
もし、それでも「大丈夫です!」の一点張りで、具体的な解決策を提案してくれないようなら、その会社はちょっと考えものかもしれませんね。あなたの声に耳を傾けてくれる会社を選びましょう。
2. 性能値と具体的な「体感」を結びつける!
営業マンさんはUa値とかC値とか、専門用語で説明してくるかもしれませんが、それが自分の暮らしでどうなるのか、しっかり質問してください。Ua値は「断熱性能」を表す数値、C値は「気密性能」を表す数値のことなんですが、数字だけじゃピンとこないですよね。
「このUa値なら、冬の朝、室温は何℃くらいになりますか?」「床の表面温度は何度くらいになりますか?」と具体的に聞いてみましょう。
そして、可能であれば、同じ暖房システムを採用している家の見学会やOB宅訪問をさせてもらうこと。これ、めちゃくちゃ重要です!実際にその家で過ごす人のリアルな声を聞いて、自分の目で見て、体感する。これに勝る情報はありません。
私も床下エアコンを採用したお宅を見せてもらったんですが、本当に足元からポカポカで「これだ!」って確信しましたもん。百聞は一見にしかず、です!
3. 複数の暖房方式を比較検討する!そして「長期視点」で考える!
全館空調、床暖房、床下エアコン、そしてエアコン1台+α。
それぞれの初期費用、ランニングコスト、メリット、デメリットをしっかり比較してください。
住宅会社によっては、得意な工法やシステムが違うので、複数の会社から見積もりや提案をもらうのも大切です。少なくとも3社くらいは比較したいところですね。
そして、大事なのは「今」の費用だけでなく、「10年後、20年後のメンテナンス費用や電気代」まで考えておくこと。
私は不動産経営で培った「投資効率」の視点で、そこまでしっかり見極めましたよ!エアコンの寿命は何年くらいで、交換費用はどれくらいかかりそうか?熱源機の点検や修理は?そういう「見えないコスト」まで含めて考えることで、本当に納得できる選択ができるはずです。
私の最終決断!冷え性夫婦が選んだのは「床下エアコン」だった理由
正直ね、予算が無限にあったら、私は迷わず全館空調か、リビングだけでも床暖房を入れていたと思います。
でも、限られた予算3800万円(土地込み)の中で、「最高の快適性」と「納得のコストパフォーマンス」を両立させたかったんです。家は人生で一番大きな買い物だし、失敗したくなかったですからね。
色々悩んで、何度も夫と話し合って、住宅会社ともギリギリまで交渉して、最終的に私たちが選んだのは…
「基礎断熱をしっかり施した高気密高断熱住宅に、床下エアコンを導入する!」
という選択でした。
床下エアコンで大正解!リアルな住み心地は?
実際に住み始めて、もう大満足しています!私の選択は間違ってなかったって、胸を張って言えます。
- 朝の冷え込みが本当にない! 寝室からリビングに降りてきても、床が冷たくないから快適なんです。あのヒヤッと感がないだけで、一日のスタートが全然違います。
- 家中どこに行っても温度差が少ない。 トイレや脱衣所もヒヤッとしないから、ストレスフリー。特に真冬の夜、お風呂上がりに脱衣所で震えることがなくなったのは本当に嬉しい!
- エアコンの風が気にならない。 直接風が当たらないから、肌の乾燥も気になりにくくなりました。喉が弱い私には、これもすごくありがたいメリットでした。
- 電気代も想像以上に安く抑えられている! 24時間つけっぱなしでも、以前の賃貸より安い月もあります。高気密高断熱の恩恵を最大限に受けている実感がありますね。
もちろん、真冬の特に寒い日には、リビングに設置した壁掛けエアコンを補助的に使うこともありますよ。
でも、メインは床下エアコンで、本当に快適に冬を過ごせています。
この選択に、一切後悔はありません!冷え性だった私が、冬でも快適に素足で過ごせるなんて、数年前には考えられませんでしたからね。
まとめ:冷え性さんのための「後悔しない冬の家づくり」を叶えよう!
美咲さん、ここまで読んでくれてありがとう!
高気密住宅での暖房計画、特に冷え性さんにとっては本当に悩ましい問題ですよね。私もそうでしたもん。
でも、今日の話をまとめると、これだけ覚えておいてほしいんです。
- 営業マンの「床暖房不要」は、一般的な高気密住宅の性能を前提にした話。あなたの体質や体感は別物!
- 冷え性さんの「足元の寒さ」は、体感温度や空気の性質(暖かい空気は上に、冷たい空気は下に)が大きく影響する。
- 足元ポカポカを実現するには、全館空調、床暖房、床下エアコンなど、複数の選択肢があることを知っておこう!
- 特に「床下エアコン」は、コストと快適性のバランスがとれた冷え性さんの強い味方になるはず!私自身が体験済みだから太鼓判を押します!
- 一番大事なのは、自分の体質やライフスタイルに合わせて、納得いくまで話し合い、実物を見て、比較検討すること!「大丈夫」だけで終わらせないで!
家は人生で一番長く過ごす場所。だからこそ、たかが「足元の冷え」なんて言わずに、自分にとって本当に快適な空間を追求してほしいんです。
私と同じように、予算も気になるし、デザインも諦めたくない、でも快適性も絶対に譲れない!って悩んでいる美咲さんの力に、少しでもなれたら嬉しいな。
何か困ったことがあったら、いつでもこのブログに遊びに来てね!あなたの家づくり、全力で応援しています!
もっと詳しく知りたい!
私とあなたの「理想の家づくり」を一緒に考えませんか?
「私の予算だと、床下エアコンって本当に可能なの?」「この間取りだと、どこに設置するのがベスト?」
そんな具体的な疑問や不安、一人で抱え込まずに、私に相談してくださいね。
(※毎月先着10名様限定!お早めにどうぞ!)

コメント