「おしゃれな海外食洗機、うちの予算じゃ無理だよね…」
「デザイン住宅なのに、食洗機だけ国産って、なんかモヤモヤする…」
私も、全く同じ悩みを持っていました。
美咲さん、こんにちは。もしかして今、こんな風に思っていませんか?
「そろそろ自分たちの家が欲しい! キッチンは絶対に、あのSNSで見るような素敵な海外食洗機を入れたい!」
でも、いざ住宅会社に相談したら…
「あー、海外製食洗機ですか。うちは標準で扱ってないんですよね…」
「ミーレやボッシュは、ちょっと特殊なので対応できないかもしれません」
「もし入れるなら、かなりオプション費用がかかりますよ…」
こんな言葉を言われて、心がポキっと折れそうになっていませんか?
私も全く同じ経験をして、「なんでデザイン住宅って謳ってるのに、こういうこだわりに対応できないの?」って正直、ムカついたんです(笑)。
でもね、結論から言いますと、予算内で!おしゃれで!機能的な!海外食洗機のある理想のキッチンは、絶対に実現できます。
私自身、52歳で初めて家を建てた時、まさにその壁にぶつかりました。長年、不動産経営をしてきたので「コストとデザインの両立」には自信があったんですが、自宅の家づくりは本当に「人生最後の家」として、妥協したくなかったんです。
この記事では、私が実際に経験した「海外食洗機導入の全記録」を、包み隠さずお話しします。なぜ「無理」と言われるのか、どうすれば「できる」に変えられるのか。そして、最終的に私がミーレを選んだ理由まで、詳しくご紹介しますね。
もう、海外食洗機を諦める必要はありません! さあ、一緒にあなたの理想を叶えましょう。
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海外食洗機を諦めるなんて、もったいない!その魅力、知ってますか?
「そこまでして海外製食洗機にこだわる意味ある?」って思われるかもしれません。でも、一度その魅力を知ったら、もう後戻りできませんよ(笑)。
国産にはない「大容量&フロントオープン」は、家事の常識を変える!
国産の食洗機って、引き出しタイプが多いですよね。あれって、どうしても入れられるものが限られちゃうんです。でも、ミーレやボッシュみたいな海外製は、ほとんどがフロントオープンタイプ!
- 鍋やフライパンも余裕で入る! 家族みんなの夕食後の食器と、調理に使った鍋まで全部まとめて洗えちゃいます。これ、めちゃくちゃ時短になるんです!
- 大皿やボウルもストレスフリー! うちなんか、よくホームパーティーをするんで、大皿が多いんですよね。国産だと場所を取って困るんですが、海外製ならドーンと入れられます。
- 予洗いほぼ不要! 強力な洗浄力で、軽い汚れならサッと流す程度でOK。正直、ベタベタの油汚れも任せちゃってます(笑)。
この大容量と使い勝手の良さは、本当に家事のストレスを激減させてくれます。50代になって体力的な負担を減らしたい私にとっては、まさに「人生最後の家」に必須のアイテムでした。
デザイン性も機能性も妥協しない!キッチンが格上げされる洗練デザイン
海外製食洗機って、やっぱり見た目がかっこいいんですよね! ステンレス製のドアや、キッチンに溶け込むフルドアタイプなど、デザインの選択肢が豊富。
- キッチン全体がおしゃれに! リビングから見えるキッチンでも、生活感が出すぎず、スタイリッシュな空間を演出してくれます。
- 高い洗浄力と独自の乾燥機能! 庫内を清潔に保つ機能や、余熱で乾かすエコな乾燥方法など、細かい工夫が満載。
「見た目だけ?」なんて言わせませんよ。実用性も兼ね備えているからこそ、選ぶ価値があるんです。
「海外食洗機?無理です」って言われたら…住宅会社の本音と対策!
さて、ここからが本題。「無理」と言われた時、どうすればいいのか。まずは、なぜ住宅会社がそう言うのか、その理由を知ることが突破口になります。
なぜ「無理」って言われるの?住宅会社のホンネを暴露!
美咲さんが住宅会社から「無理です」と言われたのには、大きく分けてこんな理由があります。
理由1:規格・電圧の違い、そして施工ノウハウ不足
- サイズ問題: 海外製食洗機は、日本の標準的なキッチンのキャビネットサイズと合わないことが多いんです。だから、専用のスペースを設けたり、キャビネットを加工したりする手間が発生します。
- 電圧・給排水: 海外製品は200Vが必要なものや、給排水の接続方法が日本と異なる場合があります。電気工事や水道工事も、通常の食洗機とは違う専門知識が必要になるんですよ。
- 経験不足: 正直、海外製食洗機を設置した経験のある住宅会社って、まだまだ少ないのが現状です。やったことないから「面倒くさい」「失敗したくない」って思っちゃうのは、人間の心理ですよね。
理由2:保証や責任問題がややこしい
- 故障したら誰の責任?: 施主支給(自分で買って持ち込む)の場合、食洗機本体の故障はメーカーや販売店の責任ですが、取り付け不良による水漏れなどは、施工した住宅会社の責任になります。この責任の線引きが曖昧になるのを嫌がるんですね。
- 部材調達の手間: 万が一、設置に必要な特殊な部材があった場合、それを調達するのも手間がかかります。
理由3:標準仕様からの逸脱=工期遅延・コスト増のリスク
- スケジュールが狂う: 普段やり慣れない作業が入ると、当然、工期に影響が出る可能性があります。特に注文住宅の場合、一つの工程が遅れると全体に響きますからね。
- 「法外なオプション料金」の正体: これ、まさに住宅会社が負いたくない「リスク費用」なんです。単純な作業費だけでなく、「もし何かあったら…」という保険料が上乗せされていることが多いんです。
「なるほど、そういうことか~」って、ちょっと納得しませんでした? 相手の立場が分かると、どう交渉すればいいか見えてきますよね。
私が実践した「無理」を「できる」に変える交渉術と住宅会社選び!
「そんなん言われたら、やっぱり無理ってこと!?」
いやいや、そんなことありません! 私が実践した、とっておきの方法をご紹介しますね。
ステップ1:最初の問い合わせで「海外食洗機」の意思を明確に伝える!
これ、めっちゃ大事なんです! 住宅展示場に行ったり、資料請求したりする時に、アンケートとか相談シートに必ず「海外製食洗機(ミーレ/ボッシュ)を希望」って書いてください。
- スクリーニング効果: 最初から「無理」って言う会社は、最初から候補から外せます。時間の無駄をなくしましょう。
- 対応実績アピール: 「うち、できますよ!」って、喜んでアピールしてくる会社は、対応実績がある証拠です。そういう会社は、施工ノウハウも持っている可能性が高いんです。
ステップ2:デザイン住宅会社の中でも「柔軟性」と「実績」を見る!
デザイン住宅を売りにしている会社でも、実は「お洒落な間取りは得意だけど、設備は標準品のみ」っていうところも多いんです。ここを見極めるのがポイント。
- 過去の施工事例をチェック: ウェブサイトやSNSで、海外食洗機が設置されているキッチンの写真を探しましょう。「この会社ならいけるかも!」という実績が一番の証拠です。
- 施主支給への対応: これが一番の肝です! 施主支給を柔軟に受け入れてくれる会社は、顧客のこだわりに応えようとする姿勢があります。
- 「施主支給だと保証できません」だけ言う会社はNG。
- 「施主支給でも、取り付けだけなら責任持ちますよ」とか、「事前に搬入ルートとサイズ確認だけお願いしますね」と具体的に対応策を話してくれる会社はOKです。
- 具体的な費用と保証範囲の確認: 「オプション費用はこれくらい」「施主支給の場合の取り付け費用はいくら」「もし水漏れがあった場合の責任分界点は?」など、契約前に書面で明確にすることが重要です。曖昧なまま進めると、後でトラブルになりかねません。
ステップ3:建築家や設計事務所の力を借りる!
もし、自分たちで探すのが大変なら、海外食洗機の導入実績が豊富な建築家や設計事務所に相談するのも一つの手です。
- 彼らは、そういった設備に詳しい工務店との繋がりを持っていることが多いんです。
- デザインと機能性を両立させるプロなので、あなたの要望を叶える最適な提案をしてくれますよ。
私は、5社のハウスメーカー・工務店と商談しました。その中で、地元の工務店が一番親身になって話を聞いてくれて、「やったことないことでも、お客様のこだわりなら何とかします!」って言ってくれたんです。やっぱり、最後は「人」なんですよね。
ミーレ?ボッシュ?実際に使ってる私が「ここが決め手だった!」
さて、実際に海外食洗機を導入すると決めたら、次はミーレかボッシュか、どちらを選ぶかという悩みが出てきますよね。私もめちゃくちゃ悩みました!
ミーレを選んだ理由:決め手は「使いやすさ」と「安心感」
最終的に私が選んだのは、ミーレでした。我が家はMieleのG 7104 C SCUというモデルです。
1.カトラリートレイの使いやすさ
- これ、実際に店頭で見て触って「絶対これ!」ってなりました。カトラリー(箸やフォーク)を一本ずつ置ける専用のトレイがあるんですが、これのおかげで洗い残しがないし、乾燥も完璧! めっちゃ綺麗になるんです。
- 高さが調整できるモデルもあるので、少し高さのあるコップなども無理なく入れられました。
2.パワフルな洗浄力と乾燥性能
- 「汚れたお皿をそのまま入れても大丈夫って本当?」って半信半疑だったんですが、本当に綺麗になります。頑固な油汚れもスッキリ! 予洗いの手間がほぼないので、本当に助かってます。
- 乾燥も、日本の食洗機のような「温風乾燥」ではないんですが、扉を自動で開けて余熱で乾燥させる機能が優秀で、ほとんど水滴が残らないんです。エコなのも嬉しいポイント。
3.扉が軽く、開閉がスムーズ
- これは意外と盲点かもしれませんが、毎日使うものなので、扉の開閉がスムーズなのは重要です。ミーレは力を入れずにスーッと開閉できるので、ストレスがありません。
4.ブランドへの信頼感
- ミーレは家電メーカーとしての歴史も長く、耐久性や品質への信頼感がありました。やっぱり「人生最後の家」だから、長く使えるものを選びたかったんです。
もちろん、ボッシュも素晴らしい食洗機です! 特に静音性ではボッシュに軍配が上がるかもしれません。デザインもシンプルで、キッチンの雰囲気に合わせやすいですよね。
最終的には、実際にショールームに行って、自分の目で見て、触って、店員さんの説明を聞くのが一番です。どんな食器を洗いたいか、どんな使い方をしたいかを具体的にイメージしながら選ぶのがおすすめですよ。
忘れちゃいけない!国産食洗機も進化してるって話
ここまで海外食洗機推しで語ってきましたが、公平な目で見ると、最近の国産食洗機もかなり進化しているのは事実です!
- パナソニックの深型モデルなんかは、昔に比べて大容量化が進んでいますし、洗浄力もかなり向上しています。
- 日本のキッチンサイズにぴったり合うので、設置の自由度も高いですよね。
- 導入コストも抑えられることが多いので、予算重視なら十分選択肢に入ってきます。
「海外製にこだわるのは、自己満足や見栄に過ぎないのでは?」って逆張り意見もありますが、それも一理あります。結局は、あなたのライフスタイルと、どれだけ「理想のキッチン」に近づけたいか、そのバランスで決めるのが一番大切です。
でも、せっかくの注文住宅ですもん。妥協しないで、できる限りの選択肢を検討する権利はありますよね!
【費用公開!】我が家の海外食洗機導入にかかったリアルなコスト
一番気になるのは、やっぱりお金の話ですよね。私も予算3800万円(土地込み)で、延床面積32坪の注文住宅を建てたので、コストにはめちゃくちゃ敏感でした(笑)。
ミーレ食洗機本体 + オプション工事費の内訳
我が家がミーレの食洗機(G 7104 C SCU)を導入するのにかかった費用は、ざっくりこんな感じです。
- ミーレ食洗機本体代: 約28万円 (これは施主支給で、自分でネットで購入しました)
- 設置工事費(住宅会社オプション): 約10万円
- キッチンのキャビネット加工費
- 200V電源への電気工事費
- 給排水接続工事費
- 取付調整費 など
- 合計: 約38万円
どうですか? 「法外なオプション料金」を恐れていた私としては、「思っていたよりは抑えられた!」というのが正直な感想でした。
もちろん、これは私のケースなので、選ぶ食洗機のモデルや住宅会社によって費用は大きく変わります。特に、住宅会社が海外食洗機の設置に慣れていない場合は、もう少し高くなる可能性もあります。
コストを抑えるには「施主支給」がカギ!ただし注意点も
本体代を抑えるなら、やっぱり施主支給が有効です。
- 家電量販店やネットショップで、住宅会社を通さずに自分で購入することで、流通マージンがカットできます。
- セール時期を狙えば、さらに安く手に入れることも可能です。
ただし、施主支給にはいくつか注意点があります。
- 本体の保証は自分で管理: 故障時のメーカー対応や初期不良の確認は、購入者であるあなたの責任になります。
- 搬入・保管の調整: 建築現場への搬入時期や、設置までの保管場所を住宅会社と事前にしっかり打ち合わせる必要があります。
- サイズ・仕様の確認: 自分で購入する食洗機が、本当に設置予定のキッチンに適合するか、サイズや電圧、給排水の仕様を住宅会社と二重三重に確認してください。万が一サイズが合わない!なんてことになったら、目も当てられませんからね。
私の場合も、工務店の担当者さんと事前にミーレの品番を伝えて、寸法図を共有し、何度も確認しました。「これ、めっちゃ大事なんです!」って、何度も念押ししましたよ(笑)。
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まとめ:海外食洗機は諦めなくて大丈夫!あなたの「こだわり」は必ず叶う
美咲さん、ここまで読んでくださってありがとうございます。
「海外食洗機、諦めてたけど、なんか行ける気がしてきた!」
もしそう思っていただけたら、私にとってこれほど嬉しいことはありません。
今日、このブログで一番覚えておいてほしいことをまとめますね。
- 海外製食洗機は、単なる家電じゃなくて「暮らしの質を上げる投資」! 大容量、強力な洗浄力、そしておしゃれなデザインは、家事のストレスを減らし、あなたの生活を豊かにしてくれます。
- 「無理」と言われても諦めないで! 住宅会社の「無理」には理由があります。その理由を理解し、適切なタイミングで意思を伝え、対応実績のある会社や施主支給に柔軟な会社を探せば、道は開けます。
- ミーレ、ボッシュ、国産…どれを選ぶかは「あなたの理想」次第! 実際に見て、触って、納得のいく選択をしてください。そして、予算を抑えるなら「施主支給」も有効な手段です。
私も52歳で、これが最後の家づくりだと思って、本当にたくさんの時間と情熱を注ぎました。予算内で、おしゃれで機能的な家を建てる。その中で、海外食洗機は絶対に譲れないこだわりだったんです。
不動産経営で培った「コストとデザインの両立」という視点と、50代だからこそ分かる「本当に必要なもの」を見極める力を活かして、最終的に理想の家づくりを実現できました。
美咲さんも、ぜひあなたの「こだわり」を大切にしてください。妥協せずに、情報収集して、色々な住宅会社と話してみてください。きっと、あなたの理想を一緒に叶えてくれる「運命のパートナー」が見つかりますから!
私も応援しています! またいつでも、このブログに読みに来てくださいね!

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