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  1. 予算内で『理想の造作カップボード』は無理ゲー?私が実践した「賢い費用相場の見極め方」を大公開!
  2. ぶっちゃけ、造作カップボードって幾らくらいかかるん?リアルな費用相場を大公開!
    1. カップボードの費用相場(目安)
    2. 造作カップボードの費用、その内訳ってどうなってるの?
  3. 「安っぽい既製品」と「高すぎるオーダー」…なんでこんなに差があるの?
    1. 既製品のカップボード
    2. フルオーダーのカップボード(家具専門業者)
    3. 造作カップボード(工務店・大工さん)
  4. 「既製品と変わらない価格」で造作カップボードは夢じゃない!その具体的な条件とは?
    1. コストを抑える具体的なコツ5選
      1. 1. デザインは「シンプル・イズ・ベスト」を心がける
      2. 2. 素材選びは「メリハリ」が肝心!
      3. 3. 施主支給を賢く活用する
      4. 4. 工務店や大工さんの「得意分野」を見極める
      5. 5. 複数見積もりで相場を知り、価格交渉する
  5. 自分好みの取っ手や天板を使いたい!賢く選んでコストを抑える秘訣
    1. 天板の種類とコスト比較
    2. 取っ手の選び方(施主支給を最大限活用!)
  6. 『理想の造作』を叶える!頼れる工務店・造作家具業者を見つけるチェックリスト
    1. 【造作カップボードをお願いする業者選び】ここをチェック!
    2. 優良な工務店を見つけるための行動ステップ
  7. 我が家の造作カップボード、ぶっちゃけどうだった?私の体験談と後悔しないためのアドバイス
    1. 我が家の造作カップボードのリアル
    2. 私が実践して良かったこと、正直な失敗談(笑)
      1. 良かったこと1:徹底的な情報収集とイメージ共有
      2. 良かったこと2:信頼できる工務店との出会い
      3. 良かったこと3:施主支給品の活用
      4. 正直、ちょっと失敗したかも…ってこと(笑)
  8. まとめ:もう迷うのは終わりにしよう。あなたの理想を形にする第一歩は、ここから!
    1. 【今日から使える!カップボード選びの3つのコツ】
    2. もっと詳しく知りたい方へ!

予算内で『理想の造作カップボード』は無理ゲー?私が実践した「賢い費用相場の見極め方」を大公開!

もう、デザインと予算の間で悩むのは終わり!
あなたのキッチンを『人生最後の家』にふさわしい空間にしませんか?
52歳で初めて家を建てた私が、後悔しないカップボード選びの秘訣、全部話します。

美咲さん、こんにちは!
今、カップボードのことでめっちゃ頭悩ませてはるんと違いますか?
「既製品はなんか安っぽいし、家具屋さんでオーダーしたら高すぎて手が出えへん…。
でも、せっかくのマイホームやし、キッチンだけは妥協したくないねん!」
って、正直なところ、そんな風に思ってません?

私もね、52歳で初めて自分の家を建てるって決めた時、全く同じやったんですよ。
特にキッチンって、毎日使う場所やし、家の顔みたいなもんやから、こだわりたい気持ち、めっちゃ分かります。
私も予算は決まってる中で、「どうしたらおしゃれで機能的な、自分たちらしいカップボードが手に入るんやろ?」って、夜な夜なネットで調べまくってましたから(笑)。

住宅雑誌やSNSで見る素敵なキッチンって、どれも造作のカップボードやったりしますよね。
空間にピッタリ収まってて、デザインもめちゃくちゃおしゃれ。
「あんなん、うちの予算じゃ絶対無理やわ…」って諦めかけてません?
でもね、ちょっと待って!
実は、ちゃんとポイントを押さえれば、既製品のハイエンドモデルと変わらないくらいの価格で、自分好みの造作カップボードを手に入れること、全然可能なんです!
私も不動産経営で培った「コストとデザインの両立」っていう視点と、50代だからこそ分かる「本当に必要なもの」を見極める力を活かして、理想のカップボードを実現しました。
今日はその経験を元に、美咲さんと同じように悩むあなたに、具体的な方法と勇気をお届けしたいと思います!

この記事を読めば、こんな疑問がスッキリ解決しますよ。

  • 造作カップボードのリアルな費用相場ってどれくらい?
  • 「既製品は安っぽい、オーダーは高すぎる」このジレンマ、どう乗り越える?
  • 既製品並みの価格で造作を実現する具体的なコツは?
  • 自分好みの取っ手や天板、賢く選んでコストダウンする方法は?
  • 頼りになる工務店や造作家具業者、どうやって見つけたらいい?

さあ、一緒に後悔しないカップボード選びの旅に出かけましょう!

ぶっちゃけ、造作カップボードって幾らくらいかかるん?リアルな費用相場を大公開!

まず、一番気になるのが「結局、なんぼかかるん?」ってところですよね。
結論から言いますと、造作カップボードの費用は、幅や奥行き、デザインの複雑さ、使う素材、そして頼む業者さんによって大きく変わります。
でも、一般的な目安としては、これくらいをイメージしといてもらえると良いかなと思います。

カップボードの費用相場(目安)

  • 既製品:10万円~50万円(ハイグレード品は100万円超も)
  • セミオーダー品:30万円~80万円
  • フルオーダー(家具専門業者):80万円~200万円以上
  • 造作(工務店・大工さん):40万円~150万円

どうですか?結構幅がありますよね。
「え、造作もそんなにするんや…」って思いました?
そうなんです、一概に「造作=安い」ってわけでもないんです。でもね、工夫次第では既製品のハイエンドモデルと同じくらいの価格帯で、自分だけの造作カップボードが手に入る可能性も秘めているんですよ!

造作カップボードの費用、その内訳ってどうなってるの?

造作カップボードの費用は、主に以下の要素で構成されてます。これを理解しとくと、どこでコストダウンできるかが見えてくるんです。

  • 材料費:

    扉の素材(突板、メラミン、塗装など)、内部の建材(合板など)、天板(人工大理石、ステンレス、メラミン、タイルなど)、取っ手などの金物。
    ここはね、素材によって金額が大きく変わるから、めっちゃ大事なポイントです。例えば、天然木の突板は高級感があるけど、その分お値段も張りますし、メラミン化粧板なら耐久性もあってコストも抑えられます。

  • 加工費(手間賃):

    材料をカットしたり、組み立てたりする職人さんの手間賃ですね。
    デザインが複雑になればなるほど、収納の引き出しや棚の数が多くなればなるほど、手間がかかるので費用は上がります。
    大工さんに現場で造作してもらう場合と、家具工房でパーツを製作してもらう場合でも、このあたりの費用感は変わってきます。

  • デザイン・設計費:

    理想のカップボードを形にするための設計図を描く費用です。
    工務店や設計事務所に依頼する場合、この費用が含まれていることが多いです。
    専門のオーダー家具屋さんに頼む場合は、デザイン料として別途計上されることもありますね。

  • 取り付け費:

    完成したカップボードを現場で設置する費用です。
    壁に固定したり、コンセントの位置を調整したりする作業も含まれます。

これらの内訳を意識しながら業者さんと話を進めると、「あ、ここはもう少し安い素材にできないかな?」「この機能は必須やけど、こっちはシンプルにしても大丈夫かも」って、具体的にコストダウンのアイデアが出やすくなりますよ。

「安っぽい既製品」と「高すぎるオーダー」…なんでこんなに差があるの?

「なんでこんなに価格に差があるんやろ?」って不思議に思いますよね。
私も最初は「なんで家具屋さんのオーダーってこんなに高いねん!」って、正直思ってました(笑)。
でも、それぞれのメリット・デメリットを理解すると、その理由がちゃんと見えてくるんです。

既製品のカップボード

  • メリット:

    価格が安い、納期が早い、品質が安定している。
    大量生産することでコストを抑えられるし、展示品を見てすぐに決められる手軽さも魅力です。
    保証やアフターサービスも充実しているメーカーが多いです。

  • デメリット:

    デザインやサイズに限りがある、素材の選択肢が少ない。
    空間に完全にフィットさせることが難しく、「いかにも既製品」という感じが出てしまうことも。
    美咲さんが「安っぽい」と感じるのは、このあたりが原因かもしれませんね。
    私自身も、不動産経営で賃貸物件に入れるときは既製品を使うことが多いんですけど、やっぱり「投資効率」が優先なんで、自宅とは選び方が全然ちゃいますわ。

フルオーダーのカップボード(家具専門業者)

  • メリット:

    デザイン、サイズ、素材が完全に自由。
    空間に合わせた唯一無二のオリジナルデザインが実現できます。
    職人さんの高い技術力とこだわりが詰まってるので、細部の仕上がりも美しいです。
    「理想を全て叶えたい!」って方には最高の選択肢です。

  • デメリット:

    とにかく高価、納期が長い。
    職人さんの手間賃、デザイン料、少量生産による材料の割高感など、全てがオーダーメイドだからこそのコストがかかります。
    「そりゃ、こんなにお金出せへんわ…」ってなるのは当然ですよね。

造作カップボード(工務店・大工さん)

この「造作」っていうのが、実は既製品とフルオーダーのちょうど良いとこ取りができる、賢い選択肢になり得るんです。

  • メリット:

    デザインの自由度が高い、空間へのフィット感が抜群、コストを抑えられる可能性。
    家全体のデザインと統一感を持たせやすいのも大きな魅力です。
    例えば、リビングの建具と同じ素材を使ったり、壁の色に合わせて塗装したりできます。
    現場で大工さんが作る場合、家具工場を通さない分、中間マージンが少なく済むこともあります。

  • デメリット:

    大工さんの技術力や経験に左右される、保証が曖昧な場合も。
    工務店や大工さんが造作家具を得意としているかどうかで、仕上がりやデザイン提案力が大きく変わってきます。
    専門の家具屋さんに比べると、繊細な仕上がりや複雑なディテールは難しい場合もあります。
    ここが「大工仕事の延長」と「オーダー家具」の境目になるポイントですね。

そう、美咲さんが探しているのは、まさにこの「造作」という選択肢の中で、「既製品と変わらない価格で、かつ安っぽくない」を実現してくれる業者さんなんですよね。

「既製品と変わらない価格」で造作カップボードは夢じゃない!その具体的な条件とは?

「そんなうまい話があるんかいな?」って思いました?
正直、全く同じデザインで、全く同じ素材で、既製品と全く同じ価格は難しいかもしれません。
でも、「既製品のハイエンドモデルと同じくらいの価格帯で、自分好みの造作カップボード」は、賢い工夫で実現可能です!
これ、めっちゃ大事なポイントなんで、しっかり覚えてくださいね!

コストを抑える具体的なコツ5選

1. デザインは「シンプル・イズ・ベスト」を心がける

デザインが複雑になればなるほど、職人さんの手間賃(加工費)が上がります。
引き出しの数が多い、扉の形状が特殊、アール加工や面取りが多いなど、凝ったデザインは当然高くなります。
例えば、引き出しを減らして棚収納を増やすだけでも、コストは結構変わってきますよ。
「え、シンプルすぎると安っぽくなるんちゃう?」って心配になるかもしれませんが、良い素材を使い、空間にぴったりのサイズ感であれば、シンプルでもめちゃくちゃおしゃれに見えます!
私も自宅のカップボードは、収納内部は極力シンプルにして、見せる部分のデザインに力を入れました。

2. 素材選びは「メリハリ」が肝心!

「全部、高級な素材で!」ってなると、そりゃ高くなりますよね。
だから、「ここは絶対こだわりたい!」という部分には良い素材を使い、「ここはコストを抑えても大丈夫」という部分にはリーズナブルな素材を選ぶ、というメリハリが大事なんです。

  • 扉材:天然木の突板は高級感がありますが、木目調のメラミン化粧板やポリ合板でも、最近はめちゃくちゃリアルで美しいものがたくさん出ています。
    特にメラミン化粧板は傷や汚れに強く、手入れも楽なので、実用性も兼ね備えてておすすめですよ。塗装仕上げも美しいですが、コストは上がりがちです。
  • 内部材:普段見えない収納内部は、一番安い合板などでOKです。ここにお金をかける必要はありません。
  • 天板:これもこだわりたい部分ですが、後述しますね。

3. 施主支給を賢く活用する

これ、実はめちゃくちゃ費用を抑えられる裏技なんです!
「施主支給」っていうのは、施主(つまり私たち)が自分で建材や設備を調達して、工務店さんに取り付けてもらうこと。
カップボードで言えば、取っ手や天板なんかは、自分でネットショップやホームセンターで買って工務店さんに渡すと、中間マージンがかからないのでグッと安くなります。
もちろん、自分で手配する手間はかかりますが、その分、好きなデザインを納得のいく価格で選べるし、何より「自分で選んだ」っていう愛着が湧きますよ!
ただし、支給品に対する工務店の保証は効かない場合もあるので、そこは事前にしっかり確認してくださいね。

4. 工務店や大工さんの「得意分野」を見極める

一口に工務店と言っても、それぞれ得意分野がちゃいます。
造作家具の実績が豊富で、家具職人のような技術を持った大工さんがいる工務店を見つけることが、理想の造作カップボードを予算内で実現する一番の近道です。
実績が豊富な工務店は、材料の仕入れルートも安価なところを知っていたり、効率的な加工方法を熟知していたりしますからね。
ここはね、後で詳しく「見つけ方」を説明します!

5. 複数見積もりで相場を知り、価格交渉する

これ、不動産経営でも基本中の基本なんですけど、必ず複数の工務店や業者から見積もりを取ってください!
一つだけだと、それが高いのか安いのか、全く判断できませんから。
2~3社から見積もりを取れば、おおよその相場観が見えてきます。
そして、「A社さんはこの部分が安かったんですけど、B社さんではどうですか?」みたいに、具体的な金額を元に価格交渉することも可能になります。
ただし、安さだけを追求しすぎると、品質が落ちたり、後々追加費用が発生したりするリスクもあるので、バランスが大事ですよ。

自分好みの取っ手や天板を使いたい!賢く選んでコストを抑える秘訣

美咲さん、分かります!
カップボードって、取っ手一つ、天板の素材一つで、全然雰囲気が変わってきますもんね。
「ここだけは絶対にこだわりたい!」って部分ですよね。
実はここも、賢く選べばコストを抑えつつ、自分らしさを最大限に出せるポイントなんです。

天板の種類とコスト比較

カップボードの天板は、キッチンの印象を大きく左右する部分です。
耐久性や手入れのしやすさも考慮して選びましょう。

  • メラミン化粧板:

    コストを抑えつつ、デザインのバリエーションが豊富なのが最大の魅力です。
    木目調、石目調、単色など、本当にいろんなデザインがあります。
    傷や汚れ、熱にも比較的強く、日常使いには十分な性能を持っています。
    「既製品と変わらない価格」を目指すなら、かなり有力な選択肢ですよ。

  • 人工大理石:

    高級感があり、キッチンと一体感のあるシームレスなデザインが人気です。
    お手入れも比較的簡単で、カラーバリエーションも豊富。
    ただし、メラミン化粧板よりはコストが上がります。
    質感にこだわりたいけど、天然石ほどの予算は…という方におすすめです。

  • ステンレス:

    業務用のようなスタイリッシュな見た目が特徴。
    熱や水、サビに強く、衛生的で耐久性も抜群です。
    ただし、傷が目立ちやすいというデメリットも。
    費用は人工大理石と同等か、それより少し高くなる場合が多いです。

  • 天然石(御影石、大理石など):

    最高級の素材で、圧倒的な存在感と高級感があります。
    耐久性も高いですが、費用は最も高くなります。
    また、吸水性があるのでシミになりやすい素材もありますし、重いので下地の補強が必要になることもあります。

  • 木材:

    温かみがあり、ナチュラルな雰囲気が魅力です。
    経年変化も楽しめますが、水や熱には弱く、こまめなメンテナンスが必要です。
    費用は樹種や厚みによって幅があります。

私自身は、キッチンのシンク天板は人工大理石にしたんですが、カップボードの天板は、コストとデザインのバランスを考えてメラミン化粧板を選びました。
見た目も想像以上に綺麗で、全然安っぽく見えへんかったから、大満足ですよ!

取っ手の選び方(施主支給を最大限活用!)

取っ手は、カップボードの「顔」とも言える部分。
ここを自分好みのものにするだけで、オリジナリティがグッと高まります。
そして、取っ手は施主支給しやすいアイテムの代表格です!

  • ネットショップ:

    楽天市場、Amazonはもちろん、海外のアンティーク風の取っ手を扱う専門ショップなど、星の数ほど種類があります。
    じっくり選べるし、店舗で買うよりも安価なものが多いです。
    私もめちゃくちゃ探しました(笑)。

  • ホームセンター:

    実物を見て触れるのがメリット。定番のデザインから、DIY向けのユニークなものまで。
    気軽に購入できるのが良いですね。

  • DIY:

    もしご主人がDIY好きなら、木材を加工してオリジナル取っ手を作ってもらうなんていうのも、めちゃくちゃ素敵やと思います!
    世界に一つだけのカップボードになりますもんね。

取っ手を選ぶ際の注意点としては、取り付け穴の間隔(ビスピッチ)を必ず確認すること。
工務店さんに事前に相談して、どのタイプの取っ手が取り付けられるか、教えてもらうとスムーズですよ。

『理想の造作』を叶える!頼れる工務店・造作家具業者を見つけるチェックリスト

「よし、造作でいくぞ!」って決めたら、次はパートナー探しです。
これがね、めっちゃ大事なんです!
私がこれまで不動産経営で色々な業者さんと付き合ってきた経験から、「ここを見とけば失敗せえへん!」っていうチェックリストをお伝えしますね。

【造作カップボードをお願いする業者選び】ここをチェック!

  1. 造作家具の実績が豊富か?

    これ、一番大事です!
    単に「造作もできます」って言う工務店さんと、「うちは造作家具にめっちゃ自信あります!」っていう工務店さんでは、提案力も技術力も全然ちゃいます。
    必ず過去の施工事例を見せてもらいましょう。
    写真だけでなく、可能なら実際に造作したお家を見せてもらえると一番いいですね。細かい仕上がりや素材感を確認できますから。

  2. デザイン提案力があるか?

    私たちの「こんなイメージ!」を具体的な形にしてくれるデザイン力も重要です。
    「予算内で、もっとこうしたらどうですか?」とか、「この素材なら、こんな雰囲気になりますよ」って、プロの視点でアドバイスをくれる業者さんを選びましょう。
    「いや、よく分からんけども…」って、こちらの意見をただ聞くだけじゃなくて、積極的に提案してくれる担当者さんがいると安心です。

  3. 見積もりが明確で、内訳が分かりやすいか?

    「一式」でドンと金額が書いてある見積もりは要注意です!
    材料費、加工費、取り付け費など、何にいくらかかってるのか、細かく記載されている見積もりを出してくれる業者さんを選びましょう。
    そうすることで、どこを削れるか、どこに費用をかけたいか、具体的な交渉ができます。
    私もいつも見積もりは細かくチェックしてましたよ!

  4. コミュニケーションがスムーズか?

    家づくりって、業者さんと長い期間、密に連携を取りながら進めていくもんですよね。
    私たちの要望をきちんと聞いてくれるか、質問に丁寧に答えてくれるか、レスポンスは早いか。
    「この人やったら、安心して任せられるな」って、直感を信じるのも大事です。
    「なんかこの人、話が合えへんな…」って感じたら、迷わず別の業者さんも検討してくださいね。

  5. アフターフォローや保証はあるか?

    造作家具も、長く使っていく中で不具合が出る可能性はゼロではありません。
    完成後のメンテナンスや修理について、どんな体制があるのか、事前に確認しておきましょう。
    特に造作は既製品のようにメーカー保証がつくわけではないので、工務店独自の保証内容をしっかり確認しておくことが大切です。

優良な工務店を見つけるための行動ステップ

  1. SNS(Instagramなど)で情報収集:

    「#造作カップボード」「#注文住宅キッチン」といったハッシュタグで検索すると、たくさんの施工事例が出てきます。
    気になるデザインや工務店があれば、どんどんブックマークしていきましょう。
    私も、もうInstagramが先生でした(笑)。

  2. 複数社の工務店に相談・見積もり依頼:

    最低でも2~3社に、理想のカップボードのイメージ写真や要望を具体的に伝えて、概算の見積もりを依頼してみましょう。
    この時に「既製品のハイエンドモデルくらいの予算で造作は可能ですか?」と、正直に希望を伝えてみてください。
    そこで親身になって相談に乗ってくれる工務店が、良いパートナーになる可能性が高いです。

  3. 担当者との相性を重視:

    最終的にどこに依頼するかは、予算やデザインだけでなく、担当者さんとの相性もめちゃくちゃ重要です。
    私たちの理想を理解し、一緒に悩み、最適な提案をしてくれる人を選びましょう。
    「この人やったら、私のわがままを聞いてくれそうやな」って思える人に出会えるといいですね。

我が家の造作カップボード、ぶっちゃけどうだった?私の体験談と後悔しないためのアドバイス

さて、ここからは、私が52歳で建てた自宅のカップボードについて、ちょっと具体的なお話をさせてもらいますね。
結論から言うと、うちは総予算3800万円(土地込み)の中で、造作カップボードを実現することができました!
そして、出来上がったカップボードには、もう大満足です!
「これにしてホンマに良かった!」って、毎日キッチンに立つたびに思ってます。

我が家の造作カップボードのリアル

  • 予算:約60万円(工務店の見積もり+施主支給品の合計)
    「え、意外と安い!」って思いました? そうなんです。工夫次第で、既製品のハイエンドモデルと同じくらいの価格帯でいけました。
  • サイズ:幅2.7m、奥行き45cm(カウンター部分)
    キッチンの壁にピッタリ収まるように、オーダーしました。空間に無駄がなくて、めっちゃスッキリ見えます。
  • 素材:
    • 扉材:木目調のメラミン化粧板(リビングの建具と色味を合わせて統一感を出しました)
    • 天板:メラミン化粧板(これもキッチンの天板の色に合わせてグレー系に)
    • 内部:プリント合板(見えないところはコスト重視で!)
  • デザイン:カウンター部分と吊り戸棚、そしてゴミ箱スペースを組み込んだシンプルなデザイン。
    引き出しは少なく、棚収納をメインにしてコストダウンを図りました。
    下台には、炊飯器と電気ケトルを置けるスライドカウンターも設置して、使い勝手も抜群です。
  • 取っ手:自分でネットで探した真鍮製のシンプルなつまみ。
    これは施主支給で、費用を抑えつつ、私のこだわりを出すことができました。

私が実践して良かったこと、正直な失敗談(笑)

良かったこと1:徹底的な情報収集とイメージ共有

私はインスタグラムでめちゃくちゃたくさんのカップボードの事例を保存して、「こんな風にしたい!」っていう画像を工務店の担当者さんに共有しました。
「こういうのが好みなんですね!」って、担当者さんも私のイメージを掴みやすかったみたいです。
写真を見せるのが一番手っ取り早いし、誤解も少ないからおすすめです。

良かったこと2:信頼できる工務店との出会い

うちの工務店さんは、もともと造作家具の実績が豊富で、家具職人さん並みの技術を持った大工さんがいてはったんです。
最初の打ち合わせの時から「予算内で最高のものを一緒に作りましょう!」って言ってくれて、めちゃくちゃ心強かったです。
細かな要望にも「できますよ!」って即答してくれて、本当に助かりました。
「こういう工務店さんに出会えるかどうかで、家づくりは成功するか失敗するかが決まるな」って、心底思いましたね。

良かったこと3:施主支給品の活用

前述の通り、取っ手は施主支給にしたんですが、これが大正解でした!
工務店さんのカタログだと、どうしても選択肢が限られるし、金額も高くなりがち。
自分でじっくり選んだ分、愛着もひとしおです。
ただし、支給品は早めに用意して、工務店さんに渡しておくのがスムーズですよ。

正直、ちょっと失敗したかも…ってこと(笑)

失敗ってほどではないんですけど、唯一「あ、もう少しこうしとけば良かったかも」って思ったのは、収納内部のコンセントの位置をもう少し考えておけばよかったな、ってことですかね。
我が家はカウンター部分に電気ケトルとコーヒーメーカーを置く予定やったんですけど、いざ使ってみると、「もう少しこっちにあったら、コードが邪魔にならへんかったのに~」ってなりました。
設計段階で、何をどこに置くか、使う家電のサイズやコードの長さまで具体的にシミュレーションしておくと、後悔が少ないですよ!
いや、ほんと、そういう細かいところが、使い勝手にはめちゃくちゃ響いてきますから。

まとめ:もう迷うのは終わりにしよう。あなたの理想を形にする第一歩は、ここから!

美咲さん、どうでしたか?
「既製品は安っぽい、でもオーダーは高すぎる…」って悩んでたカップボード選び、
ちょっとは光が見えてきたんじゃないかな、って思います。
今日、これだけは覚えて帰ってくださいね!

【今日から使える!カップボード選びの3つのコツ】

  • 造作カップボードの費用は、工夫次第で既製品のハイエンドモデルと同じくらいの価格帯で実現可能!
  • コストを抑えるには「デザインのシンプル化」「素材選びのメリハリ」「施主支給の活用」がカギ!
  • 実績豊富で、コミュニケーションがスムーズな「頼れる工務店」を見つけることが、成功への一番の近道!

家づくりって、本当に「人生最後の買い物」になることが多いです。
だからこそ、妥協せずに、自分たちの「本当に心地よい」と思える空間を追求してほしいんです。
「こんなん、無理やわ」って諦めかけてた理想も、ちょっとした知識と行動で、ぐっと現実に近づきます。
まずは、今回お伝えしたチェックリストを参考に、造作家具の実績がある工務店さんを探して、相談してみることから始めてみてください。
きっと、あなたの理想を叶える素敵なパートナーが見つかるはずですよ!
応援してますからね!

もっと詳しく知りたい方へ!

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プロフィール
ナオ

アパート・マンションオーナーの経験を持つ主婦が、52歳で決断した自宅建設!
両親の影響で不動産に興味を持ち、自分で管理する経営スタイルで成功。
その知識を活かして建てた「理想の家」づくりの全過程を、
このブログで実例とともに公開します!

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