夫の「テレワーク書斎、1畳で独房!?」を『秘密基地』に変える裏技、見つけちゃいました!

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「パパ、まだリビングで仕事してるの…?」
「え、また書斎なんて贅沢…うちの家、そんなスペースないよ!?」
「1畳しか無理だけど、独房みたいにならないかな…空調も防音も心配で…」

これ、全部、私が家を建てる前にモヤモヤしてた本音なんです。

美咲さん、45歳。夫と中学生の娘さんと3人暮らし。
長年賃貸マンションに住んでいて、そろそろ自分たちの家が欲しいって思ってるんですよね。

住宅雑誌を見ると素敵な家ばかりで「こんなおしゃれな家、私たちの予算じゃ無理だよね」って、ちょっと諦めかけてる、なんてことないですか?
予算は3500万円くらいで考えてるけど、SNSで見るような素敵な家は4000万円以上ばかり…

かといって、予算重視で建てた知人の家を見たら「正直、ちょっと残念な感じだった」と本音では思ってしまった、なんて話もよく聞きます。

年齢的にも「これが最後の家づくり」という思いがあり、妥協したくない気持ちと現実の予算の間で揺れている…

うんうん、その気持ち、痛いほどよく分かります。

私が52歳で初めて自分の家を建てた時も、まさに美咲さんと同じ悩みを抱えていました。
特に夫のテレワーク書斎問題は、本当に頭を悩ませたんですから!

「せっかくのマイホームなのに、夫がこもる場所が独房みたいになったらどうしよう…」
「予算内で、おしゃれで快適な書斎なんて、本当に可能なの?」

そんな不安を抱えていた私が、不動産経営で培った「コストとデザインの両立」という視点と、50代だからこそ分かる「本当に必要なもの」を見極める力を活かして、理想の1畳書斎を実現しました。

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こんにちは!52歳で念願のマイホームを建てた、元アパート大家の「私」です。普段は不動産経営のコツや、快適な暮らしのアイデアを皆さんにお伝えしています。

今回は、まさに今、家づくりを考えているご夫婦、特にテレワークが増えて「夫の書斎問題」に直面している奥様に、ぜひ知ってほしいお話です。

美咲さんのご主人がテレワーク用の書斎を欲しがっているけど、「1~2畳しかスペースが取れない…」「狭すぎて独房みたいになったら嫌だな…」「空調や防音ってどうするの!?」って悩んでいませんか?

大丈夫です!私もまったく同じことを考えていましたから。

でもね、結論から言うと、1畳や2畳のスペースでも、工夫次第でめちゃくちゃ快適な「おこもり書斎」は作れます。しかも、予算を大幅にオーバーせずに!

むしろ、「狭い」からこそ、集中できて自分だけの特別な空間になることも多いんですよ。今日は、私の実体験と、たくさんの家づくりの現場を見てきた経験から、その具体的な方法をたっぷりお教えしますね。

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  1. 「狭い書斎=独房」は幻想!1畳でも快適な「おこもり書斎」は作れるって知ってた?
    1. 美咲さんの不安、私もよ~く分かります!まずはここから解決しよう
      1. 「独房化」問題:閉塞感を解消する魔法の視覚トリック
      2. 「空調問題」:1畳空間を快適に保つパーソナル家電術
      3. 「防音問題」:家族に気兼ねなく仕事に没頭できるプチ防音テク
  2. 【実例で納得】1〜2畳「おこもり書斎」の神レイアウトアイデア7選
    1. 実例1:クローゼット変身!ミニマム集中ブース
    2. 実例2:階段下の秘密基地!隠れ家のような書斎
    3. 実例3:廊下の突き当たりを活用!奥行きを感じる書斎
    4. 実例4:窓辺の1畳!明るさで開放感を出す書斎
    5. 実例5:リビング横の半個室!家族と繋がる「こもり」空間
    6. 実例6:ロフト下のプライベート空間!高さで広がりを演出
    7. 実例7:小屋裏の隠れ部屋!秘密基地感満載の書斎
  3. 「予算3800万円で実現した私の家づくり」から学ぶ、賢い書斎づくりのコツ
    1. あなただけの「おこもり書斎」を叶えるためのロードマップ
      1. STEP1:まずは家族でとことん話し合おう!
      2. STEP2:デッドスペースを見つけ出す「お宝探し」
      3. STEP3:プロの知恵を借りる!住宅会社との相談術
      4. STEP4:諦めない心が最高の書斎を作る!
  4. まとめ:今日からあなたも「おこもり書斎」の夢を叶えよう!

「狭い書斎=独房」は幻想!1畳でも快適な「おこもり書斎」は作れるって知ってた?

「1畳とか2畳の書斎なんて、息が詰まりそう…」「閉鎖的で、まるで独房じゃない?」って心配になりますよね。分かります。

でもね、美咲さん。ちょっと考えてみてください。

宇宙船のコックピットって、すごく狭いのに、最高の機能が凝縮されて、極限の集中力を発揮できる場所なんですよね。禅僧の庵だって、最小限の空間で精神を研ぎ澄ます場所です。

そう、広さは幻想、快適さは設計なんです!

実は、狭い空間には「余計な情報が入ってこない」という最大のメリットがあります。視界に余計なものが入らないから、思考が一点に集中しやすいんですよ。

私もね、最初は「夫には広々とした書斎でゆったり仕事してほしいな~」なんて思っていたんですが、予算との兼ね合いで結局1.5畳くらいになったんです。

そしたら夫が「リビングで仕事してた頃より、めっちゃ集中できる!」「完全に自分だけの世界で、仕事がサクサク進むわ!」って言うんですよ。

これには私もびっくり。狭さが逆に、彼にとっての最高の「秘密基地」になったみたいなんです。

もちろん、ただ狭いだけだと本当に独房になっちゃいますから(笑)。そこには、ちょっとした工夫が必要なんですね。

美咲さんの不安、私もよ~く分かります!まずはここから解決しよう

じゃあ、具体的にどんな工夫をすればいいのか、美咲さんの心配事を一つずつ解決していきましょうか!

「独房化」問題:閉塞感を解消する魔法の視覚トリック

「狭い空間でも、視覚的に広く見せる方法」は、賃貸マンションの入居者募集で常に考えてきたことなので、私、めちゃくちゃ得意なんです!

これ、自宅の書斎づくりにも応用できました。

  • 明るい壁紙や床材を選ぶ!
    白い壁紙は光を反射して空間を広く見せる効果があります。床も明るい色にすると、視覚的なつながりが生まれて開放感が増しますよ。我が家では、書斎だけちょっと冒険して、クリームがかった白の塗り壁風クロスにしたんです。これが大正解で、すごく明るく感じます。
  • 鏡を上手に使う!
    これはもう定番中の定番ですよね。壁の一面に大きめの鏡を貼るだけで、空間が倍に見えます。ただし、作業中に自分が映り込むと集中できない人もいるので、設置場所は工夫してくださいね。私は扉の裏側に細長い姿見を貼りました。
  • 「抜け感」のある家具を選ぶ!
    例えば、天板の薄いデスクや、脚が細い椅子、透け感のある素材(アクリルなど)の家具を選ぶと、圧迫感がぐっと減ります。壁に埋め込み式のデスクや棚を造作するのもおすすめです。足元に空間ができるだけで、全然違いますよ。
  • 間接照明を味方につける!
    直接的な照明だけでなく、デスク下のフットライトや、壁を照らすブラケットライト(壁付け照明)などを組み合わせると、空間に奥行きが生まれます。明るさのグラデーションが、心理的な広がりを感じさせてくれるんです。これ、おしゃれに見せる秘訣でもあります!

「空調問題」:1畳空間を快適に保つパーソナル家電術

狭い部屋って、夏は熱がこもりやすいし、冬は足元が冷えやすいんですよね。分かります。

でも、1畳~2畳くらいのスペースにエアコンを設置するとなると、工事費も本体価格も結構かかっちゃいますし、場所も取ります。

そこで活用したいのが、パーソナル家電です!

  • 小型サーキュレーターやUSB卓上扇風機
    これはもう必須アイテムですね。空気を循環させるだけで、体感温度が全然違います。デスクに置けるコンパクトなものや、壁に取り付けられるタイプも便利です。我が家では、無印良品の首振り機能付きサーキュレーターを置いています。これだけでかなり快適になりますよ。
  • パーソナルヒーター(足元ヒーター)
    冬場は足元が冷えるので、デスク下に置ける小型のパネルヒーターやセラミックヒーターがおすすめです。消費電力も少なくて済むものが多いので、電気代もそこまで気になりません。
  • 換気扇付きライトや小型換気扇
    もし書斎に窓がない場合は、換気対策が重要です。天井に設置できる換気扇付きのLEDライトや、壁に取り付けられる小型換気扇を検討してみましょう。設置工事は必要ですが、空気の入れ替えができると、気分もリフレッシュできますよ。うちは窓があったので、こまめな換気で乗り切っています。

「防音問題」:家族に気兼ねなく仕事に没頭できるプチ防音テク

夫がオンライン会議中に、リビングの音が気になったり、逆に夫の声が家族の邪魔になったり…って心配、ありますよね。

完璧な防音工事となると費用も時間もかかりますが、「ちょっとした音漏れ対策」なら、結構簡単にできます!

  • ドアや壁の隙間を隙間テープで埋める
    ドアの上下や側面にある隙間って、意外と音漏れの原因なんです。ホームセンターで売っている隙間テープを貼るだけで、かなり音の出入りが軽減されます。これ、賃貸物件でも使っていた裏技なんです(笑)。
  • 吸音パネルや厚手のカーテンを設置する
    壁の一部に吸音パネルを貼ったり、書斎の出入り口に厚手の防音カーテンを設置するのも効果的です。音を吸収してくれるので、響きを抑えてくれます。見た目もおしゃれなものがたくさんありますよ。
  • ノイズキャンセリングヘッドホンを常備する
    これはもう、最強のアイテムかもしれません!夫にプレゼントしたんですが、これをつけていると、周りの音はほとんど聞こえないみたいで、会議に集中できるって大絶賛していました。逆にある程度の音は遮断できるので、家族側も夫の声を気にせずに済むんです。

どうですか?「これならうちでもできそう!」って思ってもらえましたか?

【実例で納得】1〜2畳「おこもり書斎」の神レイアウトアイデア7選

では、いよいよ具体的なレイアウト実例を見ていきましょう!私の家づくりで色々な住宅会社からアイデアをもらったり、SNSで素敵だなと思ったものを参考にしています。あなたの家にぴったりのヒントが見つかるはず!

実例1:クローゼット変身!ミニマム集中ブース

「え、クローゼット!?」って思うかもしれませんが、これが意外とアリなんです!使っていない奥行きのあるクローゼットや、広めのウォークインクローゼットの一角を改造するアイデアです。

  • L字型デスクで作業面を最大化: クローゼットの奥の壁と横の壁にL字型の天板を設置。これだけで、資料を広げるスペースも、モニターを置くスペースも確保できます。
  • 壁面収納は有孔ボードにお任せ: 棚を置くと狭くなるので、壁に有孔ボードを取り付けましょう。フックやボックスを活用して、文房具や小物類を「浮かせて収納」すれば、デスク上がすっきり片付きます。
  • 照明はクリップライトでスマートに: 天井に照明がない場合は、棚板や壁にクリップで挟めるLEDライトを設置すればOK。必要な場所を効率よく照らせます。

うちの夫も最初は「まさかクローゼット…」って言ってましたけど、写真を見せたら「これ、めっちゃ秘密基地感あるやん!」ってテンション上がってました(笑)。

実例2:階段下の秘密基地!隠れ家のような書斎

階段下のデッドスペースって、収納にするか、どう活用するか悩みますよね。ここを書斎にするのは、まさに隠れ家みたいでワクワクしますよ。

  • 造作デスクでぴったりフィット: 階段下の斜めになった天井や壁に合わせて、L字型やコの字型のデスクを造作してもらうのがおすすめです。スペースを無駄なく使えます。
  • 間接照明で奥行きを演出: 天井が低い場所なので、デスクの奥や足元に間接照明を仕込むと、奥行きが生まれて圧迫感が和らぎます。
  • カラーは明るめにして開放感を: 壁紙やデスクのカラーは、白や明るい木目を選ぶと、より広く感じられます。

私もモデルハウスで階段下書斎を見たとき、「うわ、ここ落ち着くわ~」って思わず声が出ましたもん。こもり感が最高なんです。

実例3:廊下の突き当たりを活用!奥行きを感じる書斎

少し広めの廊下がある家なら、突き当たり部分を有効活用するのも手です。ここなら、自然と家族の動線とも離れやすいですよね。

  • 壁面一体型デスクでシームレスに: 突き当たりの壁一面に、棚と一体になったデスクを造作。壁と一体化させることで、視覚的な広がりと統一感が生まれます。
  • 鏡やアートで視覚的な広がりを: デスクの正面や横の壁に、大きめの鏡を飾ると、空間が広く見えます。お気に入りのアートを飾って、気分を上げるのもいいですね。
  • コンパクトなワゴンで収納力アップ: 足元には、キャスター付きのワゴンを置いて、必要な書類や文房具を収納。使わない時はデスク下にしまっておけば、見た目もすっきりします。

「廊下の突き当たりなんて…」って思うかもしれませんが、壁面をうまく活用すれば、カフェのカウンター席みたいな、おしゃれな空間になりますよ。

実例4:窓辺の1畳!明るさで開放感を出す書斎

もし窓があるスペースなら、その明るさを最大限に活かしましょう。自然光は、閉塞感を解消する一番の特効薬です!

  • 窓を背にするレイアウト: デスクを窓に面して配置することで、手元が明るくなり、作業効率も上がります。休憩中には外の景色を見てリフレッシュもできますね。
  • 調光可能なブラインドやロールスクリーン: 光が強すぎる時は、ブラインドなどで調整できるようにしておきましょう。木製のブラインドなんかだと、見た目もすごくおしゃれになります。
  • 観葉植物でリラックス効果: 窓辺に小さな観葉植物を置くと、視覚的に癒やされますし、空気清浄効果も期待できます。グリーンがあるだけで、雰囲気が全然違いますから。

私の自宅の書斎も窓際にしたのですが、やっぱり気持ちよさが全然違いますね。朝日の光を浴びながら仕事ができるのは、本当に最高です!

実例5:リビング横の半個室!家族と繋がる「こもり」空間

完全に閉鎖するのではなく、家族の気配を感じながら集中したい、という方もいらっしゃいますよね。リビングの一角に作る「半個室書斎」も人気です。

  • 可動式間仕切りでオンオフ切り替え: 必要に応じて開け閉めできる引き戸や、アコーディオンカーテンなどで空間を仕切ります。普段は開けておけばリビングと一体感があり、仕事中は閉じれば集中できます。
  • カウンターデスクで開放感を: リビング側に向けたカウンターデスクにすれば、顔を上げれば家族の様子が見えるので、孤立感がありません。
  • ガラスブロックや室内窓で採光を確保: 間仕切り壁の一部にガラスブロックを埋め込んだり、室内窓を設けたりすると、リビングからの光を取り込みつつ、視線を遮ることもできます。

このタイプは、小さなお子さんがいる家庭でも人気なんですよね。「完全に閉じこもるのは寂しいけど、でも集中したい!」っていうご夫婦にぴったりだと思います。

実例6:ロフト下のプライベート空間!高さで広がりを演出

もし天井の高い家や、ロフトがある家なら、その下の空間を書斎にするのも面白いですよ。

  • 低い天井を逆手にとる: 天井が低いことで、かえって包み込まれるような安心感と、秘密基地のような特別感が生まれます。あえて「こもり感」を追求するのもアリです。
  • スポットライトで空間にメリハリ: 天井から吊り下げるペンダントライトではなく、必要な場所をピンポイントで照らすスポットライトをいくつか配置すると、空間全体にメリハリが生まれて、視覚的な広がりを感じさせます。
  • 壁をホワイトボード代わりに: ロフト下は壁が近いので、一面をマグネット対応のホワイトボードにすると、アイデアを書き出したり、タスク管理をしたりするのに便利です。

低い天井って最初はネガティブに捉えがちですけど、実は落ち着く空間になりやすいんです。寝室のロフト下を書斎にするとか、夢が広がりますよね!

実例7:小屋裏の隠れ部屋!秘密基地感満載の書斎

収納として使われることが多い小屋裏収納も、書斎にするにはうってつけの場所です。まさに「隠れ家」そのものです!

  • 勾配天井を活かした収納: 屋根の形に合わせた勾配天井は、開放感を出すこともできます。低い部分には造作棚を設けたり、キャビネットを置いたりして、収納スペースを確保しましょう。
  • ミニマムな家具で統一: 持ち込む家具は最小限に。デスクと椅子、そして必要なものだけを厳選すれば、狭い空間でもすっきり保てます。
  • 壁面をディスプレイに活用: 趣味のポスターを貼ったり、コレクションを飾ったりして、自分だけの世界観を思いっきり表現できる空間です。

小屋裏って、ちょっとした探検気分を味わえる場所ですよね。そこが自分だけの書斎になるなんて、考えるだけでワクワクしませんか?

「予算3800万円で実現した私の家づくり」から学ぶ、賢い書斎づくりのコツ

私も52歳で、子育ても一段落し、賃貸経営も安定してきたタイミングで、念願の自宅建設を決意しました。

総予算3800万円(土地込み)で、延床面積32坪の注文住宅を建てたんですが、ここに至るまでには本当にたくさんの試行錯誤がありました。

不動産経営で培った「コストとデザインの両立」という視点が、自宅の家づくりで本当に役に立ったんですよ。賃貸物件は「投資効率」や「利回り」で考えますが、自宅は「人生最後の家」として自分たちの暮らしを形にする作業。

最初は予算のことばかり気にして、デザインは二の次でいいかなと思っていたんですが、色々な住宅会社を回るうちに「私たち夫婦が本当に心地よく暮らせる空間って何だろう」と考えるようになりました。

そして、予算内でもおしゃれで機能的な家は絶対に実現できるはずだと確信するようになったんです。

書斎についても同じです。

複数のハウスメーカーや工務店と商談する中で、私たちの要望(夫の書斎は絶対欲しい!でもスペースがない!予算も限られている!)を伝えると、それぞれ工夫を凝らした提案をしてくれました。

結局、地元の工務店さんに決めたんですが、彼らが提案してくれたのは、リビングから少し離れたデッドスペースを有効活用した、1.5畳ほどの「半個室書斎」でした。

ここがポイントなんですが、「書斎専用の部屋」として区切るのではなく、「既存の空間を活かしたワークスペース」として設計してもらったことで、大幅なコスト増を抑えられました。

例えば、壁やドアを新設するのではなく、廊下とリビングの間にあったちょっとしたスペースに造作デスクと棚をはめ込む形にしたんです。

こうすることで、完全に閉鎖的にならず、でも適度な独立性も保てる、まさに理想的な「おこもり書斎」ができたんですよ。

賃貸経営でリフォームを何度もしてきた経験から、「何を優先して、何を諦めるか」の見極めが本当に重要だと知っていたので、今回は「夫の集中できる場所」を最優先にしつつ、「過剰な設備投資はしない」と決めていました。

結果的に、雑誌に載っているようなおしゃれなデザインと、50代夫婦が快適に暮らせる機能性を両立させることに成功したんです。

あなただけの「おこもり書斎」を叶えるためのロードマップ

「私も、私たち夫婦にぴったりの書斎を作りたい!」そう思ってくれたあなたに、私からのアドバイスです。

STEP1:まずは家族でとことん話し合おう!

これが一番大事です!
ご主人はどんな環境で仕事をしたいのか?
美咲さんはどんな点が心配なのか?
「誰が、どんな目的で、どのくらいの頻度で使うのか?」
「どんな時に集中したいのか、逆にどんな時に家族の気配を感じたいのか?」
具体的であればあるほど、理想の書斎像が見えてきます。

うちの夫は「会議が多いから、個室感は欲しいけど、完全に閉鎖は嫌」と言っていました。この「ちょっと曖昧な要望」を具体的にどう実現するか、設計士さんに伝えることが重要です。

STEP2:デッドスペースを見つけ出す「お宝探し」

家の中には、意外なデッドスペースが隠されているものです。
「ここ、もしかして使えるかも?」
クローゼットの中、階段下、廊下の突き当たり、広めのパントリーの一角…
メジャーを持って、実際に測ってみることから始めてみましょう。
私も家の図面を広げて、夫と二人で「ここならいけるんちゃう!?」って探しましたもん。

STEP3:プロの知恵を借りる!住宅会社との相談術

複数のハウスメーカーや工務店に相談することをおすすめします。
それぞれ得意なデザインや工法、予算感が違いますから、たくさんのアイデアをもらうことで、あなたの選択肢が広がります。
そして、遠慮なく要望を伝えましょう!
「予算はこれくらいで、こんな書斎が欲しいんです。でも、狭いのが心配で…」と具体的に伝えると、プロは様々な解決策を提案してくれます。

私の場合は5社と商談しました。最初から「予算はこの額です!」と正直に伝えて、「この予算でどこまでできるか、知恵を貸してください!」というスタンスで臨みましたよ。

STEP4:諦めない心が最高の書斎を作る!

「うちの家には無理だ」「予算がないから妥協するしかない」なんて、絶対に諦めないでください!
私も最初はそう思っていたんですが、知恵と工夫と、諦めない気持ちがあれば、必ず理想の空間は手に入ります。
この「人生最後の家づくり」を、後悔のないものにしましょう!

まとめ:今日からあなたも「おこもり書斎」の夢を叶えよう!

今日は、夫のテレワーク書斎問題を解決する「1畳〜2畳のおこもり書斎」について、私の経験を交えながらお伝えしました。

これだけ覚えてね、という内容をまとめます。

  • 「狭い書斎=独房」じゃない!視覚的な工夫で、閉塞感は解消できる。
  • 大掛かりな工事なしでも、パーソナル家電やプチ防音で快適さは格段にアップする。
  • クローゼット、階段下、廊下…デッドスペースは「お宝」だと思って探すべし!
  • 一番大切なのは、「家族でとことん話し合い、プロの知恵を借りながら諦めないこと」。

私が予算3800万円で理想の家づくりを実現できたのは、まさにこの考え方を貫いたからだと思っています。

美咲さん、そして同じように悩んでいる皆さん。

「予算は限られているけど、おしゃれで快適な家を諦めたくない」その気持ち、本当に大切にしてください。

今日お話ししたことが、あなたの家づくりのヒントに、そして「私もできるかも!」という勇気に繋がれば、こんなに嬉しいことはありません。

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プロフィール
ナオ

アパート・マンションオーナーの経験を持つ主婦が、52歳で決断した自宅建設!
両親の影響で不動産に興味を持ち、自分で管理する経営スタイルで成功。
その知識を活かして建てた「理想の家」づくりの全過程を、
このブログで実例とともに公開します!

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